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サドル高 わずか数ミリで 首痛改善

チーム朝練その他
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リアディレーラーがもげてから、すでに数週間。その時につま先で地面をけって進む為にサドルを目一杯下げました。
高さのシルシを関係ないほうにつけてしまい、まったく元の高さがわからず。
その時の記事はこちら

ディレーラーハンガーが折れた場合の対処法 ペダルは回す為にある!
自転車のペダルは、回ると走る乗り物。 足で、蹴って進むのは、流石に進まない。 足だけで蹴って進む子供用の自転車ストライダーがあるけれども、私はもういらない。 炎天下41℃まで上がった中をひたすら、蹴ったり歩いたりしながら約10キロ。 ママチ...

それ以来、サドル高さの位置調整にずっとかかってました。キノフィトで調整して貰ったサドル高さなのでバッチリだったのになあ~。一週間前から乗った瞬間にサドルが低いと感じており、昨日わずか1.5ミリほどあげました。さあ、これでどうなったでしょうか?

 

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乗った瞬間に

思ったことは、肩が楽なこと。サドルへの座り心地は昨日ほどのハマっている感はない。

座り心地は、まだなんか違う感じがしますが、上半身がリラックス出来るポジションは楽でいいです。

ここまで、どうもにも首が痛くなったり肩が凝ったりと、乗った後の痛みがありました。走りながら首が痛くなることもありました。これまで首を回しながら走ったことなんてなかったので、なんだろうなあと思ってました。

楽なポジションと、スピードが出るポジションが兼ねられれば良いのですが、まだそのポジションではないのかもしれません。まだ、上げないといけないのかも。

 

きつい向かい風

なんとまあ、向かい風が強い日でいつにもましてきつい風でした。気温は22度なのですが、少し走ると汗ばむほどに。

途中電池切れで停まってメンテナンスです。

二人なので、途中話をしながらタンタンと北方面に。今日は裏道ですが何故か車の通過台数が多かったような~。

 

安野TT

少し車が多くて、先頭交代がままならない時がありました最後に失速してしまいラストまでは40キロペースが持たず。向かい風だとスピードの維持が難しいですが、なんとか粘りたい所ですね。

今日は休憩していると、高校生の一段が大休憩。続いて女性グループ三人さんと他にも数名が通過とか。いい気温になってきたせいか、結構自転車乗り多かったです。

 

帰りはお約束の向かい風

安野で休憩すると、何故か変わる風向き。追い風の恩恵を受けた区間が今日もなかったような。

要所は、40キロのペース走ではしり最後のTTは、またも向かい風。

まあ、無理せずに安全走行です。

 

ザドル高さは難しい

ほんの少し、サドルが上がっただけなのですが、太もも裏の筋肉が良くハリマシタ。

ただ、上半身の肩の痛みや、首の痛みは全くありません。これは良かったことかな。

肩がこらないということは、ハンドルと肩の位置関係がちょうど良くなってきたかなあと。

詰まっていたということなんでしょうね。ベストポジション探しは難しいです。

ポジションについては、キノフィットで2回調整して貰ってます。その時にサドル高さも調整しているんです。これが自分でやるとなると中々ベストが分かりにくいです。

木下さんのキノフィットのホームページが出来てました。以下の画像をクリックすると行けますよ!

http://kinofit.jp/

 

 

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