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マビックR-SYS SLR 奇跡の完全復活!

メンテナンス

マビックR-SYSの後輪スポークが折れてから第1回目の復活作戦は失敗しました。

国内には、すでに販売されていない2013年製のマビックR-SYSのスポーク。

マビック自体は、フランスのブランドです。日本国内にないものは海外で探すしかないです。

 

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製品番号が鍵

スポークを探す上で必要になるのは、まずはスポークの製品番号です。

今回折れたスポークは、後輪のドライブ側のアルミスポーク

 

製品番号は10844701  長さは297.5mm
 
マビックの製品番号を知る方法は、以下で解説しています。

 

マビック自体は、フランスのメーカーです。

海外で探しだしたのはイギリスのネットショップ。247CYCLE SHOP

このネットショップを探し出してくれたのは、今回修理してくれた「サイクルサービス チャリなが」です。

2019.2.14現在 COMIG SOON…..となって繋がらなくなっています。購入はこちらのサイトからしたのですが、まさにミラクル!  買えた途端につながらなくなるとは~
 
そこで、購入した際に私が日本語翻訳して見ていた画面を添付します。
この画面はすでに製品番号を入力して購入する画面になります。
 
イギリスから届いたのがこの貴重なスポーク。

 

247CYCLE SHOPのシールが貼ってあります。

 

固着したスポークを回すには

使い込んでいるうちに、ニップルとスポークが固着して回らなくなってしまってます。

そのために、全てのスポークを外して溶剤の中に付け込んでおきます。

 

固着してしまう部分は、この赤い部分ですね。(ピンボケですいません)

 

スポークとニップルの隙間にゴミ(泥・ほこり・土)などが一杯詰まっていたそうです。

あとは、組みつけて振れ取りして完成です!

 

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まとめ

海外から部品を取り寄せてスポーク1本交換。振れ取りを含めての気になるお値段は?
なんと4,000円
ガソリン代も取らないし、家まで持って来て貰ってこの値段。
新しくホイールを買うことを思えば、随分な節約となりました。国内にはスポークなどの在庫はありませんが、海外ならばまだ在庫があるみたいですね。
せっかく、なおったホイールなのでまだまだ使い倒したいと思います!

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