ロードバイクの情報を発信しています!

マチュー・ファンデルプールのツバ吐き事件を受けて警察官に通報システムを導入

海外情報
UnsplashClay Banksが撮影した写真
この記事は約3分で読めます。

マチュー・ファンデルプールが2人の観客から、ブーイング、ビール、小便などをかけられてツバを吐いてしまった事件は様々な波紋を呼んでいる。

 

1月4日に行われるX²Oバドカマートロフェー第5戦コクサイデでは、このような事件が起こらないように対策を講ずる予定となっている。

 

スポンサーリンク

楽しいレースとするために

 

1月1日のバールで行われたスヴェンネイス杯では、悪質な観客はいなかった。だけど、1月4日のコクサイデでは、あのような事件が起こらないように対策を練ることになっている。

まず、マチュー・ファンデルプールとチームは、木曜日にコクサイデのコース偵察した後、コース沿いの暴徒を警察に警告する可能性がある。

これは、群衆の中のトラブルメーカーを撲滅するための組織的な方法となる。

「ライダーやその側近から不品行な行為が報告された場合、私たちは即座に介入します。」とマチューは語っている。

 

具体的な対策は

  • 私服警官を増員
  • レース前でも警察に通報
  • 警察用ドローンの配備
  • テレビカメラの映像も、司令部で注意深く監視
  • ライダーからの通報

 

組織は、誰もが楽しく安全にクロスを体験できるべきだと考えている。サポートする人も、働く人も、自転車に乗っている人も。

また、1996年のコクサイデ大会の優勝者であり、マチューの父親でもあるアドリー・ファンデルプールは、すでにこのような電話を組織から受けている。

 

アンドリュー・ファンデルプールのコメント

素晴らしい取り組み。ライダーたちの安全と幸福のために、組織が余計な人員を投入しなければならないのは、深く悲しいことであり、大罪だ。

それは彼らにとって余分なコストを意味する。願わくば、今後その必要がなくなり、不品行がなくなればいいのだが……。

前回のバールのクロスはすでにネガティブな要素はまったくなかった。ありがたいことだ。

 

シクロクロスでは優良席で入場料が取られるが、余分な費用のために収益は少なくなる。これは組織にとってはレース存続のために痛い話だ。

私服警察官がシクロクロス好きだったら、職務を忘れてしまう可能性のあるのではないかな。私ならば、見入ってしまいそう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました