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レムコ・エヴェネプールは来年のツール・ド・フランスには登場しない?

海外情報
Photo by Ben White on Unsplash
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レムコ・エヴェネプール(Deceuninck – Quick Step)は、今年出場したステージレースに全て優勝した。

イル・ロンバルディアを除いては。現在は、ロンバルディアの墜落での骨盤骨折から立ち直りつつあるところだ。

プロ2年目のレムコが来シーズン、ツール・ド・フランスに出場するかどうかは、まだ明らかになっていない。

レムコは、おそらくジロかブエルタを先に走ってから、ツールにチャレンジするかもしれない。そうなると来シーズンのツール・ド・フランスを走ることはないのかもしれない。

 

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ツールは2022シーズンか?

 
 
 
 
 
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ツールに行く前に、まずは他の2つのグランドツアーのうちの1つでスタートしてゴールしたいと思っている。

自分のやり方がわかれば、もっと話ができる

とレムコは語っている。

レムコは、もととも2020ジロ・デ・イタリアでのデビューを目指していたが、イル・ロンバルディアでの落車で不可能になってしまった。

レムコに変わってエースとなったジョアン・アルメイダがマリアローザを着て活躍している姿をどう思っただろうか?

まあ、まずは身体を元通りに治すのが先決ではあるけれど。

 

まだリハビリ中なので、すぐに元の自分に戻ることが必要だ。私の体はまだ本当に奥まで行けていない。それは良いことよりも害をおよぼすでしょう。

今は、主にキロ数を走り、2ヶ月間の遅れを補うことに集中している。

レムコは、スペインのカルペでの合宿と、食事に気を使ったことにより5kgの体重減も成し遂げている。

上の新しいチームのジャージを着たレコムを見ても、顔が研ぎ澄まされている。グランドツアーの山岳で戦う準備は出来ていると言ってよいだろう。

 

2021年のスケジュールは

 

レムコは2021年のスケジュールをまだ決めていない。

最初のレースはリラックスしたトレーニングとしてやっていきたい。その後の大きな目標は、それを積み重ねていくことになる。 そんな目標の一つが東京オリンピックだ。

 

オリンピックのタイムトライヤルでのメダルを目指すことは以前から言っており、東京に行くならばツールに出る可能性は限りなく低くなる。

予測では、5月にジロに出て8月のオリンピックを目指すというパターンになるのではないかな。まずは、復帰レースから回復具合を見てみたいですね。

 

 

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