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BinckBankツアーであわや大落車! 奇跡の横断?

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Image by max leroy from Pixabay
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あわや、大惨事か!

BinckBankツアーのステージ3でプロサイクリストの集団は大きなクラッシュを回避した。

まあ、日本のアマチュアレースだったら全員がずっこけているのは間違いないシーン。

さすがは、プロサイクリストだからこその回避だった。

 

観客が道路の脇から事件を撮影し、トレック・セガフレードのエドワード・トゥーンスがツイッターで共有してくれた。

レースがアールターのスプリントフィニッシュに向かう場面。

集団が来ているのに、男がライダーの前を自転車を押しながら横断歩道を横切り出す。

うわーっ、大落車発生か~と思っていたら。

 

 

プロトンは綺麗に分かれて、一人もの落車もなく男をやり過ごした。

なんと、集団が通り過ぎるころには、男は渡り切っているのだから不思議。

集団が来ていても、男は止まってなかった模様。

まあ、何事もなかったのは幸いでした。

 

もともと、プロライダー達は、BinckBankツアーについて懸念を抱いており、一部のライダーはステージ3のコースについて色々と意見を出していた所だった。

どうやら、コースが狭くフィニッシュ地点が特に危ないと言われていのだ。

ただ、レース主催者は、フニッシュ地点はTour of FlandersやGhent-Wevelgemなどのクラシックに似ていると述べて擁護している。

「ライダーの安全は私たちの最優先事項です。しかし、一方で、保証はありません。
たとえば、土壇場での道路工事のため、昨日の最終日にコースを調整する必要がありました」

ルートはUCIによって検査および承認されたと言う。

また、こうも述べている。

「ライダーが危険な状況に不満を抱いていることは理解していますが、オーガナイザーとしてできることはそれだけです。
異なる意見があります。トリプルステージで優勝したサムベネットにコースが安全かどうかを尋ねると、彼は私に前向きな答えをくれました」

 

これは、サム・ベネットが集団先頭付近で、スプリントしているのでコースが見えている状態。
集団の後ろのほうはコース前方が見えないので狭いコースでは危ないですよね。

レース主催者は、選手の安全を最優先にコース設定して貰いたい所です。

 

こちらはBinckBankツアーのStage3のハイライト。確かにコース狭い部分あります。

 

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