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2023 ツール・ド・フランス第13ステージ フランス革命記念日のゴールは誰が制したのか?

海外情報
Photo credit: *_* on Visualhunt
この記事は約24分で読めます。

第12ステージの激しい離脱ステージから、プロトンは山岳ステージへと向かっていく。

総合での戦いが、ジュラ山脈で再び見られることになりそうだ。まずは、ジュラの巨人グラン・コロンビエの登りゴールで決着となる。

タディ・ポガチャルとヨナス・ヴィンゲコーの17秒のタイム差がどうなるか、注目のステージとなる。

 

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第13ステージ    シャティオン=シュル=シャラロンヌ~グラン・コロンビエ 137.8km

コースマップ photo letour.fr

 

7月14日は、フランス革命記念日。ただ、フランス人が優勝したのは2017年のワレン・バルギルが最後。その前は、2005年のデヴィト・モンクティエとなる。

スタートから前半は平坦。スプリントポイントは山岳の途中にある。決戦はグラン・コロンビアだ。

 

超級山岳グラン・コロンビア

超級山岳グラン・コロンビア峠 photo letour.fr

 

グラン・コロンビア峠は2012年に初登場。ジュラの巨人と呼ばれており、登坂距離は17.4km。

2020年には、ツール・ド・ランでプリモッシュ・ログリッチがエガン・ベルナルを撃破。ツール・ド・フランスでは、タディ・ポガチャルがプリモッシュ・ログリッチをジュラの巨人で破っている。

2020年ツールでは、反対側から登っている。さて、このステージでは、誰がトップでゴールすることになるだろうか。

 

コースプロフィール photo letour.fr

 

  1. スプリントポイント Hauteville-Lompnès
  2. 超級山岳 グラン・コロンビア峠 17.4km・7.1%

 

スタート前

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

フランス革命日に勝利したTeam Arkéa Samsicのワレン・バルギル。このステージでは、姿を見せることがあるだろうか。

 

第13ステージスタート時の4賞着用ライダーは

  • 総合 ヨナス・ヴィンゲゴー Jumbo-Visma
  • ポイント賞 ジャスパー・フィリップセン Alpecin-Deceuninck
  • 山岳賞 ニールソン・ポーレス EF Education-EasyPost
  • 新人賞 タディ・ポガチャル UAE Team Emirates

 

ヨナス・ヴィンゲゴーのコメント

大きな違いが見られるだろうか? 特に再び重いコースになった場合、その可能性はある。

 

EF Education-EasyPostの、アンドレイ・アマドールが前輪のパンク。昨日逃げたので、今日はお休みか。

 

さあ、オフィシャルスタート。

 

スタートからアタックがかかるが決まらず。

 

クレルモンフェランのTGV、レミ・カヴァニャがアタックをかけて抜け出す。

 

追走が追いつく。一番後ろは、Intermarché – Circus – Wantyのビニヤム・ギルマイだ。

 

あっという間に、集団が繋がる。

 

Groupama – FDJのヴァランタン・マデュアスがパンクで自転車交換。

 

今度は、Soudal – Quick Stepのカスパー・アスグリーンが先頭に。EF Education-EasyPostのエスデバン・チャベスが2番手。

 

TotalEnergiesが攻撃。

 

飛び出したのはピエール・ラトゥールだ。

  1. ピエール・ラトゥール TotalEnergies
  2. ヨナス・アブラハムセン Uno-X Pro Cycling Team

 

5秒差だけど、集団は追っている。

 

二人は吸収されていく。

 

チームメイトのアシストを受けて、レミ・カヴァニャがアタック!

 

これにブライアン・コカールらが追いついた。

 

さあ、集団を突き放せるか。

 

かなりの人数が追いついた。まだ、レミ・カヴァニャは諦めない。集団はほぼ繋がっている。

 

集団からTeam Arkéa Samsicが追走に。前に4人逃げている。

 

4人が前にいるが、集団は追走を止めない。この後、追走が追いつく。

  1. クエンティン・パチャー (Groupama – FDJ)
  2.  マイク・テウニッセン (Intermarché – Circus – Wanty)
  3.  オリバー・ナーセン (Movistar Team)
  4. マキシム・ファンジルス(Lotto Dstny)

 

先頭は20人に。すでに20秒のリード。

 

22秒離れた。

 

集団が容認した。

 

ブライアン・コカールが集団から単独で追走に。スプリントポイントを目指している。ただ、ブライアン・コカールは途中で諦めた。

 

20人の逃げ

これで先頭集団が決まった。

  1. ミハウ・クフィアトコフスキ INEOS Grenadiers
  2. クエンティン・パチャー (Groupama – FDJ)
  3. アルベルト・ベッティオル EF Education-EasyPost
  4. ジェームス・ショー EF Education-EasyPost
  5. カスパー・アスグリーン Soudal – Quick Step
  6. マテイ・モホリッチ Bahrain Victorious
  7. フレッド・ライト Bahrain Victorious
  8. アドリアン・プティ Intermarché – Circus – Wanty
  9.  マイク・テウニッセン (Intermarché – Circus – Wanty)
  10. ゲオルク・ツィンマーマン Intermarché – Circus – Wanty
  11. ジャスバー・ストゥイヴェン Lidl-Trek
  12.  オリバー・ナーセン (Movistar Team)
  13. ユーゴ・ウル Israel – Premier Tech
  14. ルカ・モザット Team Arkéa Samsic
  15. パスカル・エーンクホーン Lotto-Dstny
  16. マキシム・ファンジルス(Lotto Dstny)
  17. ケース・ボル Astana Qazaqstan Team
  18. アロルド・テハダ Astana Qazaqstan Team
  19. アントン・チャーミグ Uno-X Pro Cycling Team
  20. ピエール・ラトゥール TotalEnergies

 

集団はUAE Team Emiratesが牽引。これはタディ・ポガチャルが攻撃するという合図か。ゴールのボーナスタイムをタディ・ポガチャルはとりたいのだ。

 

ティボー・ピノは集団復帰中。

 

マチュー・ファンデルプールは、集団後方にいる。今日はタイムアウトにならないようにゴールすればいい。

 

UAE Team Emiratesは、ヴェガールステイク・ラエンゲン、ミッケル・ビョーグが先頭を引く。タイム差は1分25秒。まだ、山岳は続くのだけどアシストを使い過ぎて良いのだろうか。

 

タディ・ポガチャルは、ゴールでのボーナスタイムを狙っている。2020年は、Jumbo-Vismaのプリモッシュ・ログリッチを破ったが、今度はヨナス・ヴィンゲコーと対決だ。

 

先頭は、UAE Team Emiratesのアシストからタイム差を奪わないと勝利は得られない。残り71.2kmで1分48秒差。

 

UAE Team Emiratesのフェリックス・グロスチャートナーはボトル運びに。残り59.2km。

 

Lotto-Dstnyのカレブ・ユアンが集団からドロップ。

 

スプリントポイントに向けて登っているのだけど、時速は35km/h。集団とは2分2秒差となっている。

 

集団はマッテオ・トレンティンが引いている。右膝には緑色の包帯が。

 

スプリントポイント Hauteville-Lompnès

トップ通過はIntermarché – Circus – Wantyのマイク・テウニッセン。

  1. マイク・テウニッセン Intermarché – Circus – Wanty 20ポイント
  2. マテイ・モホリッチ Bahrain Victorious 17ポイント
  3. アントン・チャーミグ Uno-X Pro Cycling Team 15ポイント
  4. アロルド・テハダ Astana Qazaqstan Team  13ポイント
  5. オリバー・ナーセン AG2R Citroën Team 11ポイント
  6. ピエール・ラトゥール TotalEnergies 10ポイント
  7. ミハウ・クフィアトコフスキ INEOS Grenadiers 9ポイント
  8. アルベルト・ベッティオル EF Education-EasyPost 8ポイント
  9. フレッド・ライト Bahrain Victorious 7ポイント
  10. クエンティン・パチャー Groupama – FDJ 6ポイント
  11. ジェームス・ショー EF Education-EasyPost 5ポイント
  12. ルカ・モザット Team Arkéa Samsic 4ポイント
  13. ゲオルク・ツィンマーマン Intermarché – Circus – Wanty 3ポイント
  14. カスパー・アスグリーン Soudal – Quick Step 2ポイント
  15. ジャスバー・ストゥイヴェン Lidl-Trek 1ポイント

 

マテイ・モホリッチがそのままペースをあげていく。

 

先頭からちぎれたAstana Qazaqstan Team のケース・ボルが集団に吸収される。

 

先頭からIntermarché – Circus – Wantyのアドリアン・プティが遅れている。

 

残り27.3kmで集団と3分55秒差。これは逃げ切りが見えてきた。UAE Team Emiratesのアシストの頑張りが無駄になりそう。

 

ワウト・ファンアールトとタディ・ポガチャルは、少し話している。

 

逃げていたアドリアン・プティが集団に吸収される。

 

登りに入る前に、集団はペースを上げている。集団から切れていたLotto-Dstnyのカレブ・ユアンがツールを去ってしまった。

 

超級山岳 グラン・コロンビア峠 17.4km・7.1%

先頭がジュラの巨人に登り始めた。17kmで3分49秒は逃げ切れるタイム差だろうか。

 

すぐに、Groupama – FDJのクエンティン・パチャーがアタックをかける。

 

UAE Team Emiratesは、ミッケル・ビョーグが切れて、ヴェガールステイク・ラエンゲンが引いている。

 

残り15km。クエンティン・パチャーのリードは10秒。

 

タディ・ポガチャルの後ろは、ヨナス・ヴィンゲゴー。ぴったりとマーク。

 

集団は青い煙幕の中を抜けてくる。

 

カメラが上空から切り替わるとクエンティン・パチャーは捕まり、Lotto-Dstnyのマキシム・ファンジルスがトップに。

 

先頭は3人に。

  1. マキシム・ファンジルス Lotto-Dstny
  2. アルベルト・ベッティオル EF Education-EasyPost
  3. アロルド・テハダ Astana Qazaqstan Team

 

後方から追いついて一気にトップにたったのはINEOS Grenadiersのミハウ・クフィアトコフスキ。

 

ミハウ・クフィアトコフスキは、すぐに15秒を稼ぎだす。

 

集団はUAE Team Emiratesのマルク・ソレルが引いている。

 

TotalEnergiesのピエール・ラトゥールが集団に吸収。

 

残り8.6km。ミハウ・クフィアトコフスキが先頭に立ってからタイム差が縮まらない。

 

ミハウ・クフィアトコフスキは、追走から54秒もタイムをリード。

 

総合12位のロマン・バルデが集団から切れている。

 

昨日も逃げたCofidisのギヨーム・マルタンがメイン集団の最後尾。

 

ミハウ・クフィアトコフスキは、ペースが衰えない。2014世界ロードチャンピオンだ。

 

Cofidisのエース、ギヨーム・マルタンが切れてしまう。

 

集団最後尾はINEOS Grenadiersのヨナタン・カストロピエホに。

 

集団も20人もいない。最後尾はIntermarché – Circus – Wantyのルイス・メンチェス。

 

残り5.3kmで集団と2分18秒差に。これはいけたか。

 

残り3.6km。まだ前に4人おり、ボーナスタイムもとれない。集団の人数もまだ多い。

 

残り2.2km。集団とは2分10秒あり、ミハウ・クフィアトコフスキは、追いつかれることはなくなった。

 

UAE Team Emiratesのアダム・イェーツがアタック。

 

後ろを突き放す。

 

Jumbo-Vismaのセップ・クスが先頭で追う。

 

アダム・イェーツが集団を引き続ける。

 

人数が絞られた。

 

残り1km。もうミハウ・クフィアトコフスキの優勝は間違いない。

 

アダム・イェーツが引き続ける。

 

 

ミハウ・クフィアトコフスキがゴールに帰ってきた。

 

ミハウ・クフィアトコフスキが見事な逃げ切り勝利!

今年はポーランドの国内TTタイトルを初制覇。ロードでの勝利は2022アムステルゴールドレース以来となっている。

 

ミハウ・クフィアトコフスキは、このツールでは3回目の逃げ。チームの1勝目をもたらせた。普段は、アシストとして活躍するが、本来は力のあるライダーだ。33歳となったいまでも一流のクライマー振りを発揮した。

 

あっと、タディ・ポガチャルがアタック!

 

すぐにヨナス・ヴィンゲゴーが張り付く。

 

あ~、ヨナス・ヴィンゲゴーが離れた!

 

タディ・ポガチャルがヨナス・ヴィンゲコーを引き離す。

 

タディ・ポガチャルから逃げ切れたのは、ミハウ・クフィアトコフスキとマキシム・ファンジルスの二人だけだ。

 

タディ・ポガチャルがヨナス・ヴィンゲコーを4秒引き離してゴール。3位でゴールしたので、ボーナスタイムの4秒を獲得。ヨナス・ヴィンゲゴーとのタイム差は、9秒と縮まった。

 

ヨナス・ヴィンゲゴーは、なんとか首の皮一枚でつながった感じか。2020年にプリモッシュ・ログリッチがタディ・ポガチャルに引き離されたのと同じような展開となってしまった。

 

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リザルト

ミハウ・クフィアトコフスキのコメント

ブレークに入ったとき、これは登りの麓までのフリー切符だと思ったんだ。まさか優勝争いをするとは思ってもみなかったよ。

UAE Team Emiratesは、この日の逃げ集団を懸命に追いかけてました。リードが何分にもなることはなかったですが。

どうやら19人を追うのはそう簡単ではないらしい。私たちINEOS Grenadiersは、大きな逃げを見逃したくなかった。私たちは大きなシフトに入るのが好きなんだ。

UAE Team Emiratesは前に多くの選手を残しすぎたと思う。今日は今までで最高の脚が使えたと思う。こんなことが可能だとは思っていなかった。

まだ自分が勝ったことが信じられませんか?

グラン・コロンビエの頂上で勝つなんて信じられない。ここでエガン・ベルナルと、レースを棄権しようと思った思い出がある。彼も同じことをした。今日は本当に違った。信じられない。

 

2位のマキシム・ファンジルスのコメント

一日中、とても速かった。一日中、ジャスバー・ストゥイヴェンの後ろを守ろうとしたんだ。登り始めはちょっと苦しかった。幸い、自分のペースで走ることができた。今日はミハウ・クフィアトコフスキが本当に強かったけどね。

ラスト1kmで、集団の選手たちが近づいてきていると聞いたので、もう少し飛び出した。

バスクでのクラッシュからフォームは正常に戻ったようですが、それをどう見ている?

あの転倒の後、少し模索したけれど、昨日も今日もいい走りができたと思う。今週末のアルプスが楽しみだけど、脚がどうなるかはまだわからない。

 

第13ステージリザルト

Rnk Rider Team UCI   Time
1
 KWIATKOWSKI Michał 
INEOS Grenadiers 210
10″
3:17:33
2
 VAN GILS Maxim 
Lotto Dstny 150
6″
0:47
3
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates 110
4″
0:50
4
 VINGEGAARD Jonas
Jumbo-Visma 90   0:54
5
 PIDCOCK Thomas
INEOS Grenadiers 70   1:03
6
 HINDLEY Jai
BORA – hansgrohe 55   1:05
7
 SHAW James 
EF Education-EasyPost 45   ,,
8
 TEJADA Harold 
Astana Qazaqstan Team 40   ,,
9
 YATES Simon
Team Jayco AlUla 35   1:14
10
 YATES Adam
UAE Team Emirates 30   1:18
11
 RODRÍGUEZ Carlos
INEOS Grenadiers 25   1:20
12
 KUSS Sepp
Jumbo-Visma 20   ,,
13
 ZIMMERMANN Georg 
Intermarché – Circus – Wanty 15   1:34
14
 GALL Felix
AG2R Citroën Team 10   1:41
15
 MEINTJES Louis
Intermarché – Circus – Wanty 5   1:45
16
 GAUDU David
Groupama – FDJ     ,,
17
 BILBAO Pello
Bahrain – Victorious     ,,
18
 MOHORIČ Matej 
Bahrain – Victorious     2:06
19
 BARDET Romain
Team dsm – firmenich     3:29
20
 HARPER Chris
Team Jayco AlUla     ,,
21
 PINOT Thibaut
Groupama – FDJ     ,,
22
 LANDA Mikel
Bahrain – Victorious     ,,
23
 MARTIN Guillaume
Cofidis     ,,
24
 BUCHMANN Emanuel
BORA – hansgrohe     3:45
25
 CASTROVIEJO Jonathan
INEOS Grenadiers     4:09
26
 CHAMPOUSSIN Clément
Team Arkéa Samsic     4:14
27
 POELS Wout
Bahrain – Victorious     ,,
28
 MAJKA Rafał
UAE Team Emirates     4:27
29
 CHARMIG Anthon 
Uno-X Pro Cycling Team     4:59
30
 MADOUAS Valentin
Groupama – FDJ     5:16

総合

Rnk Prev ▼▲ Rider Team UCI   Time
1 1
 VINGEGAARD Jonas
Jumbo-Visma 25
11″
53:48:50
2 2
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates  
30″
0:09
3 3
 HINDLEY Jai
BORA – hansgrohe  
18″
2:51
4 4
 RODRÍGUEZ Carlos
INEOS Grenadiers     4:48
5 6 ▲1
 YATES Adam
UAE Team Emirates  
10″
5:03
6 7 ▲1
 YATES Simon
Team Jayco AlUla  
8″
5:04
7 5 ▼2
 BILBAO Pello
Bahrain – Victorious  
10″
5:25
8 8
 PIDCOCK Thomas
INEOS Grenadiers     5:35
9 9
 GAUDU David
Groupama – FDJ     6:52
10 11 ▲1
 KUSS Sepp
Jumbo-Visma     7:11
11 10 ▼1
 PINOT Thibaut
Groupama – FDJ  
2″
9:08
12 12
 BARDET Romain
Team dsm – firmenich     9:33
13 14 ▲1
 MEINTJES Louis
Intermarché – Circus – Wanty     9:41
14 17 ▲3
 GALL Felix
AG2R Citroën Team  
9″
10:33
15 13 ▼2
 MARTIN Guillaume
Cofidis     10:46
16 16
 LANDA Mikel
Bahrain – Victorious     11:44
17 15 ▼2
 BUCHMANN Emanuel
BORA – hansgrohe     12:00
18 19 ▲1
 CASTROVIEJO Jonathan
INEOS Grenadiers     19:48
19 20 ▲1
 MADOUAS Valentin
Groupama – FDJ     23:18
20 21 ▲1
 BERTHET Clément
AG2R Citroën Team     25:31
21 23 ▲2
 HARPER Chris
Team Jayco AlUla     27:04
22 18 ▼4
 O’CONNOR Ben
AG2R Citroën Team  
4″
27:30
23 22 ▼1
 KELDERMAN Wilco
Jumbo-Visma     34:44
24 25 ▲1
 MAJKA Rafał
UAE Team Emirates     35:53
25 28 ▲3
 GUERREIRO Ruben
Movistar Team     49:19
26 29 ▲3
 BERNAL Egan
INEOS Grenadiers     50:28
27 24 ▼3
 SKJELMOSE Mattias
Lidl – Trek     52:11
28 36 ▲8
 GROßSCHARTNER Felix
UAE Team Emirates     53:11
29 26 ▼3
 IZAGIRRE Gorka
Movistar Team     53:58
30 40 ▲10
 TEJADA Harold
Astana Qazaqstan Team     55:06

ポイント賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Points
1 1
 PHILIPSEN Jasper
Alpecin-Deceuninck 323
2 2
 PEDERSEN Mads
Lidl – Trek 179
3 3
 COQUARD Bryan
Cofidis 178
4 4
 VAN AERT Wout
Jumbo-Visma 120
5 7 ▲2
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates 112
6 5 ▼1
 MEEUS Jordi
BORA – hansgrohe 96
7 6 ▼1
 GROENEWEGEN Dylan
Team Jayco AlUla 92
8 8
 GIRMAY Biniam
Intermarché – Circus – Wanty 90
9 9
 LAFAY Victor
Cofidis 80
10 11 ▲1
 POWLESS Neilson
EF Education-EasyPost 70

山岳賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Points
1 1
 POWLESS Neilson
EF Education-EasyPost 46
2 7 ▲5
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates 31
3 2 ▼1
 JOHANNESSEN Tobias Halland
Uno-X Pro Cycling Team 30
4 18 ▲14
 KWIATKOWSKI Michał
INEOS Grenadiers 30
5 3 ▼2
 GALL Felix
AG2R Citroën Team 28
6 10 ▲4
 VINGEGAARD Jonas
Jumbo-Visma 28
7 8 ▲1
 HINDLEY Jai
BORA – hansgrohe 25
8 4 ▼4
 GUERREIRO Ruben
Movistar Team 24
9 5 ▼4
 CICCONE Giulio
Lidl – Trek 22
10 6 ▼4
 WOODS Michael
Israel – Premier Tech 20

新人賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Time
1 1
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates 53:48:59
2 2
 RODRÍGUEZ Carlos
INEOS Grenadiers 4:39
3 3
 PIDCOCK Thomas
INEOS Grenadiers 5:26
4 4
 GALL Felix
AG2R Citroën Team 10:24
5 5
 SKJELMOSE Mattias
Lidl – Trek 52:02
6 6
 BURGAUDEAU Mathieu
TotalEnergies 55:07
7 7
 JOHANNESSEN Tobias Halland
Uno-X Pro Cycling Team 1:09:28
8 8
 JORGENSON Matteo
Movistar Team 1:19:19
9 10 ▲1
 VAN GILS Maxim
Lotto Dstny 1:20:34
10 11 ▲1
 DINHAM Matthew
Team dsm – firmenich 1:40:21
こちらはハイライト動画

 

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