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イネオスはスペインチャンピオンのオマール・フライレも獲得 2022年は31人で戦うのか?

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Photo credit: ciclismovavel on Visualhunt.com
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イネオスは、補強でスペインチャンピオンのオマール・フライレまで獲得した。

Astana-Premier Techからの移籍だが、逆にアスタナは放出して良いのだろうか。ベテランクライマーの補強で、イネオスは山岳アシストの強化だ。

 

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2年契約

 

イネオスが山岳強化だ。オマール・フライレは5回山岳賞を獲得。その中でも、2015年と2016年には、連続してブエルタの山岳賞も獲得している。

今シーズンは、スペインのロードチャンピオンも獲得した。

 

31歳となった、オマール・フライレにとっては2018ツール・ド・フランス第14ステージ以来の勝利となっている。

フライレも、エースとして走れることはなく、大抵はアシストとしてレースに参加している。逃げを許された時だけに勝利で手をあげることが出来るのだ。

これまで、ツールに4回、ジロに2回、ブエルタに7回出場しており、イネオスでもグランドツアーで1度は出場する機会があるのではないかな。

有力なのは母国のブエルタで出らせて貰えるのでは。

これで、イネオスは31人の契約を確定した。最大32人までOKだけど、多分決まりかも。

 

イネオスの2022メンバー

現在決まっている契約ライダーは

  1. アンドレイ・アマドール
  2. エガン・ベルナル
  3. リチャル・カラパス
  4. ジョナタン・カストロピエホ
  5. ローレンス・デプルス
  6. エディ・ダンパー
  7. オマール・フライレ
  8. フィリッポ・ガンナ
  9. テイオ・ゲイガンハート
  10. イーサン・ヘイター
  11. キム・ハイドック
  12. ミハウ・クフィアトコフスキ
  13. ダニエル・マルティネス
  14. ジョナタン・ナルパエス
  15. トム・ピドコック
  16. ルーク・フラップ
  17. リッチー・ポート
  18. サルバァトーレ・プッチョ
  19. ブランドン・リベラ
  20. カルロス・ロドリゲス
  21. ルーク・ロウ
  22. マグナス・シェフィールド
  23. パヴェル・シヴァコフ
  24. ベン・スウィフト
  25. ゲラント・トーマス
  26. ベン・トゥレット
  27. ベン・ターナー
  28. ディラン・ファンバーレ
  29. エリア・ヴィヴィアーニ
  30. キャメロン・ワーフ
  31. アダム・イェーツ

記事にはしなかったが、ゲラント・トーマス、英国チャンピオンになったベン・スゥィフト、キャメロン・ワーフ、リッチー・ポートも契約更新だ。

リッチー・ポートは2021クリテリム・ドーフィネを制している。

エースは、エガン・ベルナル、リチャル・カラパス、ゲラント・トーマス、アダム・イエーツとなるのかな。

 

 

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