日本一を目指す男達

日本一を決める全日本選手権が終わりましたねえ~。

これから1年間はナショナルジャージを着て走る事が出来るのでプロにとっては最も欲しいタイトルではないでしょうか。

別府選手か、山本選手か、誰が勝つか注目でしたね!

畑中選手の独走

今年は、32歳の畑中選手が取りましたが最後の独走での勝利は誰もが思いもしなかった勝利でした。

勝負の勘と言う奴ですかね。

まあ、娘の誕生日でもあり、しかも奥さんは美人のサイクリストでありタレントであり、まあ羨ましいと思うのは、おっさんだけではないでしょう。

ゲンキ選手

密かに応援していたのは、山本元喜選手。

昨年ジロデイタリアを完走しており、キャリアも積んでおり物凄く楽しみにしていのですが、彼のブログにもあるように、エースとしての走りが出来ていなかったとか。

まだ、若いのでチャンスはあるでしょうね。

プロティンたっぷり飲んでガンバツテ下さい。

別府選手

ラスト50キロ地点で、遅れていた高岡選手をペースで抜いて行ったという別府選手。

調子が悪かったとか。

それでも、最後はスプリントに加わって2位というのは、凄まじいというか執念というか凄いというしかないです。

彼が動くと皆が付いて行くという状態の中で、最後は勝負に絡むとは流石ですね。

高岡選手

言わずと知れた、六本木エクスプレスの高岡選手。

サラリーマンレーサーとして、全日本でも上位に入る正にリーマンレーサーの鏡ですね。

ほとんどの練習内容をブログで赤裸々に報告してくれているので、どれだけ練習してるのかもわかり、それが結果になっている所がこれまた凄いです。

次元の違う世界で、走っている日本のトップレーサーが集まる全日本。

来年も楽しみですね!

帰りの高校生

今日は、帰りに安芸大橋からの追い風区間で、信号待ちしていると前にロードの高校生。

先に行かそうとしたら、出ないので前のマウンテンバイクを抜く時に後ろを見るとついている。

その時で38キロくらい。しばらくして交代合図を出すと、普通にローテしてくれる。

なんと、運動靴。何々なに(@_@)

そこから、二人でローテを数回繰り返し、最後は下ハン持って、もがこうとする。

ここは、前に出て50キロで引いてあげて終了。

高校1年生の自転車部でした。

しかし、運動靴であれだけ走れるというは将来楽しみですね。サイクルシューズをはかれていたら余裕でぶっちぎられていたでしょうね。

いい練習になりました。

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