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TotalEnergiesのニッコロ・ポニファツィオがIntermarché – Wanty – Gobert Matériauxに移籍

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Photo credit: joménager on Visualhunt
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Intermarché – Wanty – Gobert Matériauxは、予算がないといいながらTotalEnergiesのニッコロ・ポニファツィオを移籍で獲得した。

スプリンターを強化ということだけど、マーク・カヴェンディシュではないのか?

やっぱり予算はないのかも。

 

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1年契約

 

ニッコロ・ポニファツィオは2013年Lampre – Meridaでワールドツアーデビュー。この時まだ彼は19歳という若さ。

2014年には日本にも来日し、ツアー・オブ・ジャパンの第7ステージで優勝。Tour of Hainan (2.HC)でも3勝をあげポイント賞を獲得。

 

3年Lampre – Meridaで走ったあとに2016年からTrek – Segafredoに1年在籍。ブエルタ・ア・エスバーニャでグランツールデビューを果たすが第7ステージで落車リタイヤしている。

2017年からBahrain Meridaに2年在籍。2018ジロ・デ・イタリアにも出場するがベスト3が3回と勝利まであと一歩だった。

2019年シーズン、ニッコロ・ポニファツィオはTotal Direct Energieに移籍しシーズン6勝。

シーズン最初のLa Tropicale Amissa Bongo第1ステージから優勝。7ステージ中3勝をあげる活躍で総合優勝まで獲得した。

2019年には素晴らしい活躍。

2019の主な成績
  • La Tropicale Amissa Bongo (2.1) Stage 1・2・5優勝 総合優勝 ポイント賞
  • Vuelta Ciclista Comunidad de Madrid (2.1) Stage1優勝 ポイント賞
  • Tour de France (2.UWT) Stage21 3位
  • Omloop Mandel-Leie-Schelde Meulebeke (1.1) 優勝
  • Grote Prijs Jef Scherens – Rondom Leuven (1.1) 優勝

 

2019ツール・ド・フランスの最終ステージでは3位。スプリンターズ世界選手権ともいわれる最大ステージでの3位は彼の力を表していると言っても良いだろう。

だが、2019年の7勝を境に2020年は2勝。2021年は1勝。今シーズンは、ルート・ドクシタニー第4ステージで1年振りの勝利をあげている。

 

キャリアでの勝利は、これで21回目。少し力が衰えてしまったのだろうか。

Intermarché – Wanty – Gobert Matériauxでは、ビニヤム・ギルマイ、ヘルベン・タイッセンのスプリンターの一角に食い込むことが出来るのか。

もしくは、リードトレインの一員となるのだろうか。

Intermarché – Wanty – Gobert Matériauxは、これで29人と契約。あとは、ドメニコ・ポッツォヴィーヴォと延長契約が結ばれれば30人で定員一杯となる。

 

 

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