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ネイサン・ハースがコフィディスと2年契約で移籍 クラッシックを狙う

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Photo SkinnyMikeC twitter
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ネイサン・ハースは、チームの存続が危ぶまれるカチューシャ・アルペシンから、来年コフィディスに移籍。

ワールドツアーチーム昇格を希望するフランスのチームと2年間の契約を結ぶ。

 

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ネイサン・ハーツの経歴

コフィディスは、チームのツイッターでネイサン・ハースの移籍を発表。

 

ネイサン・ハースは2012年Garmin Sharp でワールド・ツアーデビュー。

2016年から2年間、Team Dimension Dataで活躍。2018年からカチューシャ・アルペシンに移籍したが、結果に苦しんでいた。

カチューシャ・アルペシンでは2018年のツアー・オブ・オマーン第2ステージでの勝利の1勝だけだった。

過去には、ジャパンカップで2011年と2014年に優勝している。

2012年にはツアー・オブ・ブリテン総合優勝。2011年Jayco Herald Sun Tourでも総合優勝を飾っているライダー。 

カチューシャ・アルペシンは、まだ2020年のチームの存続を発表出来ていない。

ネイサン・ハースの移籍は彼のキャリアを生かすためにも良い選択であったと言えるようになるかもしれない。

無事に、脱出出来て良かったかな。すでにエースだったザッカリンも移籍を発表してますしね。

 

 

コフィディスの移籍情報

2020年にワールドツアーチームへの昇格を目指すコフィディスは着々と移籍を完了させ、チーム力強化に乗り出している。

なんといって、ポイントゲッターであるエリア・ヴィヴィアーニの獲得。リードアウト役のファビオ・サバティーニも一緒に移籍だ。

 

 

Wanty–Gobert Cycling Teamからギョーム・マルタンを引き抜き。

 

 

そして、コフィディスはUAEからシモーネ・コンソンニも獲得している。スプリンターであり、UAEではフェルナンド・ガビリアの発射台として活躍していた。

今度は、エリア・ヴィヴィアーニの発射台となるはずだ。

 

ネイサン・ハースの目標は、アムステルダムゴールドレースとアンデンヌクラシックに乗ること。

ワンデークラッックにも強みが発揮するだろう。

 

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