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Cofidis, Solutions Créditsが二人の移籍で29人のメンバー確定か?

海外情報
Photo credit: Ronan Caroff on Visualhunt
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Cofidis, Solutions Créditsに二人が移籍してきた。

  • マキシミリアン・ヴアルシャイド Team Qhubeka NextHash
  • ダヴィテ・ヴィレッラ Movistar Team

 

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マキシミリアン・ヴァルシャイド

 

キャリア11勝を上げているスプリンターのマキシミリアン・ヴァルシャイドがTeam Qhubeka NextHashから移籍だ。

Cofidis, Solutions Créditsは、

  • エリア・ヴィヴィアーニ INEOS Grenadiers
  • クリストフ・ラポルト Team Jumbo-Visma

二人の強力なスプリンターが移籍している。エリア・ヴィヴィアーニは、2021年に7勝。クリストフ・ラポルトは、4勝を上げている。

マキシミリアン・ヴァルシャイド一人では、これだけの勝利を上げるのは難しい。

個人的には、TTも強く、世界選手権ミックスドリレーの優勝メンバーであり、2021ドイツ選手権3位。ステージレースの個人TTでは常に上位に入っている。

Qhubeka NextHashでの最後のレースとなったパり~ルーベではチーム最高位の12位となるなど、クラシックでも強さを見せている。

ただ、チームとしては、クラッシックのみならず、スプリンターとしても勝利を上げて貰いたいのが本音だろう。

 

ダヴィテ・ヴィレッラ

 

2013年に、Cannondale Pro Cycling Teamでワールドツアーデビュー。2016年にはジャパンカップで優勝している。実はこれがプロでの初勝利のレースだ。

山岳に強く2017ブエルタ・ア・エスパーニャでは山岳賞を獲得。2018年から2年間アスタナで走っており、この時にはヤコブ・フルサン、ミゲル・アンヘルロペスをアシスト。

2020年にモビスターに移籍していからは、アレハンドロ・バルベルデをアシストしている。

当然、コフィディスでは、エースのギョーム・マルタンを山岳でアシストするために獲得されている。ギョーム・マルタンも勝負所ではアシストなしで戦うことが多く、クライマーの獲得はマストだった。

来シーズンは、ダヴィテ・ヴィレッラの山岳の活躍が見られるはずだ。

Cofidis, Solutions Créditsに契約は、これで29人目となりほぼ完成したと言っても良い。エリア・ヴィヴィアーニとクリストフ・ラポルトの穴は埋められるかな。

 

 

 

 

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