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2024ツール・ド・フランスはパリシャンセリゼがゴールとならない その理由とは?

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Rudy and Peter SkitteriansによるPixabayからの画像
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2024年のツール・ド・フランスの最終ステージは、パリの凱旋門を回るコースは走らないことが発表された。

しかも、毎年恒例のスプリンターのためのステージではなく、個人タイムトライヤルが行われるという。スプリンターは、このツールでの最終ステージのゴールを目指して、厳しい山岳を越えるのだけど、2024年はそうならないようだ。

1905年以来、ツールは初めてゴールをニースで迎えることになった。その理由とは?

 

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ニースでの個人タイムトライヤル

 

ツール・ド・フランスが2024年パリでゴールしないのは、パリオリンピックのためだ。

パリオリンピックのため、ツールは通常より1週間早く、6月29日にスタートする。ニースでの最終ステージは、パリオリンピック開始5日前の7月21日となる。

2024ツール・ド・フランスが、どこからスタートするかは公式にわかっていないけど、情報によると、イタリアのフィレンツェが候補となっているようだ。

 

スリリングな最終日となるか?

 

ツールの最終ステージが個人タイムトライアルになるのは、1989年にグレッグ・レモンがライバルのローラン・フィニョンをパリで8秒差で破って以来となる。

この時、グレッグ・レモンが初めてタイムトライヤルバーを使って50秒あったタイム差を逆転するというスリリングな展開となっている。

2024年も最後までもつれていたら、個人タイムトライヤルで決着がつくということもありそうだ。

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