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2023 ツール・ド・フランス第12ステージ  マチュー復活か?

海外情報
Photo credit: Dmitry Djouce on VisualHunt.com
この記事は約27分で読めます。

第11ステージでは、ジャスパー・フィリップセンがツール4勝目をマーク。

マチュー・ファンデルプールなしでも、勝てる所見せてくれた。こうなると平地で勝てるスプリンターはいるのかと言った感じとなる。

まだ、スプリンターステージは残っているので奮起を期待したい。さて、第12ステージは、続く山岳ステージへの移行となるけど、全く優しくない。

このコースで逃げを狙っているライダーは多いはずだ。激しいアタック合戦となりそうだ。

 

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第12ステージ   ロアンヌ~ベルヴィル=アン=ボジョレー 168.8km

コースマップ photo letour.fr

 

第12ステージには高い山はないが、厳しい登りがある。ロアンヌからスタートするが、これまでにスタート地点となったのは2008年だけ。この時にはシルヴァン・シャバネルが勝っている。

ゴール地点のベルヴィル=アン=ボジョレーは、ボジョレー ヌーボーで知られている地域。

フィナーレは、連続して続く3つの登りで始まる。ゴール手前には、山岳ポイントのないブルイイ峠(1.7 km、5.2%)もある。

ここから逃げることも可能だろう。このステージは逃げて勝つ最後のチャンスとなるかもしれない。山岳ステージを前に勝利するライダーは誰だろうか?

 

コースプロフィール photo letour.fr

 

  1. 3級山岳 Côte de Thizy-les-Bourgs  4.3km・5.6%
  2. 3級山岳 Col des Écorbans 2.1km・6.9%
  3. スプリントポイント Régnié-Durette
  4. 3級山岳 カス・フロワ峠 5.2km・6.1%
  5. 2級山岳 クロワ・モンマン峠 5.5km・6.1%
  6. 2級山岳 クロワ・ロジエ峠 5.3km・7.6%

 

スタート前

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

ワウト・ファンアールトは、逃げに乗るチャンスを貰えるだろうか。間違いなく100人はチャレンジするはず。

 

タディ・ポガチャルのコメント

一昨日に引き続き、今日も超ハードだ。それはこのツールで最も厳しい日の一つだった。この乗り物は危険であり、一般的な分類には注意が必要な場合もあるが、誰もそれは決して知らない。

 

第11ステージスタート時の4賞着用ライダーは

  • 総合 ヨナス・ヴィンゲゴー Jumbo-Visma
  • ポイント賞 ジャスパー・フィリップセン Alpecin-Deceuninck
  • 山岳賞 ニールソン・ポーレス EF Education-EasyPost
  • 新人賞 タディ・ポガチャル UAE Team Emirates

DNS

  • ファビオ・ヤコブセン Soudal – Quick Step 体調不良

 

さあ、オフィシャルスタートからマッズ・ピーダスンがアタック!

 

誰が追従してくるか。

 

12人が前に出ていたけど、捕まってしまう。

 

今度はジュリアン・アラフィリップがアタック。

 

さあ、誰が飛び出すか。

 

ワウト・ファンアールトも前に。

 

次は、Groupama – FDJのシュテファン・キュング。

 

一旦集団が落ち着く。

 

63km/hでUno-X Pro Cycling Teamが先頭で走る。

 

3級山岳 Côte de Thizy-les-Bourgs  4.3km・5.6%

Uno-X Pro Cycling Team先頭で登りに。

 

Astana Qazaqstan Team のダビ・デラクラスが前に。

 

また、一列棒状に。

 

ジュリアン・アラフィリップが攻撃。

 

INEOS Grenadiersのオマール・フライレも攻撃。

 

Israel – Premier Techのクリスツ・ニーランズもアタック。

 

マティアス・スケルモースイェンセンも攻撃。

 

ヨン・イサギレが3番手に。

 

Bahrain Victoriousのマテイ・モホリッチが2番手。これも捕まる。

 

ジュリオ・チッコーネが先頭に。クリスツ・ニーランズ、ダニエル・マルティネスと続く。

 

前でアタック合戦。

 

ジャスパー・フィリップセンは、すでに40秒遅れている。

 

Alpecin-Deceuninckのクイントン・ヘルマンスも攻撃。

 

ワウト・ファンアールトも攻撃。パスカル・エーンクホーン、ヴィクトール・カンペナールツ、マッティオ・ヨルゲルソンが前にいる。

 

4人が少し抜けた。

 

落車だ。ダビ・デラクラスが立てない。鎖骨を押さえている。

  • ダビ・デラクラス Astana Qazaqstan Team
  • クエンティン・パチャー Groupama – FDJ

 

4人に後続が追いつく。

 

あれ、マチューは風邪は治ったのかな。先頭にもぐりこんでいる。

 

危険な逃げは捕まり、ジュリアン・アラフィリップがアタック!

 

次々にアタックがかかる。

 

集団は棒状。

 

今度は、ティシュ・ベノート、オマール・フライレ、ジュリアン・アラフィリップがアタック。

 

3級山岳 Col des Écorbans 2.1km・6.9%

TotalEnergiesのマチュー・プルドゴーも攻撃。

 

マチュー・プルドゴーに2人がジョイン。後ろは、INEOS Grenadiersのオマール・フライレ。

 

3人が前に。

  1. オマール・フライレ INEOS Grenadiers
  2. マッティオ・ヨルゲルソン Movistar Team
  3. マチュー・プルドゴー TotalEnergies

 

3人は、8秒ほど引き離す。

 

タディ・ポガチャルとヨナス・ヴィンゲゴーの周りからアタックが次々とかかる。二人はセットでお互いを監視。

 

もう先頭がワウト・ファンアールトに変わっている。

 

先頭はLidl-Trekのジュリオ・チッコーネがトップ通過。

 

下りではJumbo-Vismaが前に。ワウトは2番手。

 

下りでは、マッティオ・ヨルゲルソンが前に。

 

今度は、Soudal – Quick Stepのドリース・デヴァイナンスがアタック。

 

70km/hで攻撃が続く。

 

ワウト・ファンアールトが本気攻撃のアタックだ!

 

誰も、ワウトのスピードについてこれない。

 

14秒のタイム差をワウトは稼ぎだす。だが、その後単独ではまずいとペースを落とす。

 

ワウトは捕まってしまい、TotalEnergiesのアントニー・テュルジスが攻撃。

 

今度はジュリアン・アラフィリップが攻撃。

 

今度はJumbo-Vismaのウィルコ・ケルデルマンが攻撃。後ろは、マティアス・スケルモースイェンセン。

 

総合上位に入る力のある二人が攻撃だ。

 

何故か、ずっとヨナス・ヴィンゲゴーがタデイ・ポガチャルの前にいる。

 

先頭にUAE Team Emiratesのマルク・ソレルが追いつく。

 

3人に追走も追いついた。

 

マテイ・モホリッチ、テッシュ・ベノートが前に。

 

Israel – Premier Techのディラン・トゥーンスが攻撃。

 

テッシュ・ベノートが2番手に。

 

マッズ・ピーダスンが追いついた。

  1. ウィルコ・ケルデルマン Jumbo-Visma
  2. ディラン・トゥーンズ Israel – Premier Tech
  3. マッズ・ピーダスン Lidl-Trek

 

先頭3人は13秒差に。

 

追走が3人。

  1. アンドレイ・アマドール EF Education-EasyPost
  2. ヨン・イサギレ Cofidis
  3. クリスツ・ニーランズ Israel – Premier Tech

 

集団は、全く落ち着いていない。26秒差。マテイ・モホリッチも攻撃。

 

集団からLotto-Dstnyのヴィクトール・カンペナールツが追走に。

 

追走の3人が見えてきた。

 

追走にマチュー・ファンデルプールが入っている。

 

マチュー・ファンデルプールが先頭3人に追いつく。

 

先頭はこれで決まりなのか。まだタイム差は21秒。

 

ジュリアン・アラフィリップが追走に。是非、逃げに入りたい。

 

マチュー・ファンデルプールから、ティボー・ピノに先頭交代。

  1. マチュー・ファンデルプール Alpecin-Deceuninck
  2. ティボー・ピノ Groupama – FDJ
  3. ヴィクトール・カンペナールツ Lotto-Dstny
  4. テッシュ・ベノート Jumbo-Visma
  5. アンドレイ・アマドール EF Education-EasyPost
  6. マッズ・ピーダスン Lidl-Trek
  7. ヨン・イサギレ Cofidis
  8. ギヨーム・マルタン Cofidis
  9. ルーベン・ゲレイロ Movistar Team
  10. マッティオ・ヨルゲルソン Movistar Team
  11. ディラン・トゥーンス Israel – Premier Tech
  12. トビアスハラン・ヨハンネセン Uno-X Pro Cycling Team
  13. マチュー・プルドゴー TotalEnergies

 

ジュリアン・アラフィリップがLidl-Trekのジャスバー・ストゥイヴェンと追走。28秒差ある。

 

メイン集団と1分離れた。

 

メイン集団は、あきらめている。ワウトは先頭で補給中。今日は逃げに入りたかっただろう。

 

ジュリアン・アラフィリップが14秒まで迫る。先頭は上手く回っておらず、追いつかれそうだ。

 

スプリントポイント Régnié-Durette

マッズ・ピーダスがトップ通過。

  1. マッズ・ピーダスン Lidl-Trek 20ポイント
  2. マチュー・ファンデルプール Alpecin-Deceuninck 17ポイント
  3. アンドレイ・アマドール EF Education-EasyPost 15ポイント
  4. ディラン・トゥーンス Israel – Premier Tech 13ポイント
  5. ヴィクトール・カンペナールツ Lotto-Dstny 11ポイント
  6. テッシュ・ベノート Jumbo-Visma 10ポイント
  7. ギヨーム・マルタン Cofidis 9ポイント
  8. マチュー・プルドゴー TotalEnergies 8ポイント
  9. マッティオ・ヨルゲルソン Movistar Team 7ポイント
  10. トビアスハラン・ヨハンネセン Uno-X Pro Cycling Team 6ポイント
  11. ティボー・ピノ Groupama – FDJ 5ポイント
  12. ルーベン・ゲレイロ Movistar Team 4ポイント
  13. ヨン・イサギレ Cofidis 3ポイント
  14. ジャスバー・ストゥイヴェン Lidl-Trek 2ポイント
  15. ジュリアン・アラフィリップ Soudal – Quick Step 1ポイント

 

危険人物、ジュリアン・アラフィリップも先頭に追いつく。

 

3級山岳 カス・フロワ峠 5.2km・6.1%

先頭は山岳に入る。メイン集団とは3分53秒に。ティボー・ピノが9分36秒遅れなので、これ以上のタイム差は貰えないだろう。

 

メイン集団はAG2R Citroën Teamが引いている。

 

マチュー・ファンデルプールは、一日で風邪が治ったのだろうか。ベストではないと思うけど。

 

ここでは、まだ差はつかないだろう。

 

ギヨーム・マルタンがトップ通過。

  1. ギヨーム・マルタン Cofidis 2ポイント
  2. トビアスハラン・ヨハンネセン Uno-X Pro Cycling Team 1ポイント

 

落車で、ジュリオ・チッコーネが最後まで残ってしまう。

  •  マイケル・ウッズ (Israel – Premier Tech)
  •  ジュリオ・チッコーネ (Lidl – Trek)
  •  アントン・チャーミグ (Uno-X Pro Cycling Team)
  •  パスカル・エーンクホーン (Lotto Dstny)
  •  フロリアン・フェルメルシュ (Lotto Dstny)

 

おっと、マチュー・ファンデルプールとアンドレイ・アマドールが下りでアタック!

 

これは抜け出しそうだ!

 

マチュー・ファンデルプールとアンドレイ・アマドールが下りで抜け出した。

 

2人は13秒差に。まだ、50kmあるけどマチューには関係ない。けど、ウイルス性感染症はどうなったのだろうか。

 

2級山岳 クロワ・モンマン峠 5.5km・6.1%

先頭二人は、2級山岳に。流石に登りでは後続に追いつかれそう。

 

マッズ・ピーダスンが先頭から切れた。

 

さらに、ジュリアン・アラフィリップが切れてしまう。

 

ジャスバー・ストゥイヴェンも切れた。

 

マチューが踏み込んだ。ギアもかかっている。

 

マチューがアンドレイ・アマドールをちぎっている。トップだ。

 

ヴィクトール・カンペナールツは、一度遅れたけれど、戻ってきた。

 

マチューは登りで加速している。すでにタイム差は31秒に。今日はホワイトバイクではなく、チームカラーのバイクだ。

 

Movistar Teamのマッティオ・ヨルゲルソンがアタック。

 

マチューが2級山岳をトップ通過。

 

17秒差で追走が通過。

  1. マチュー・ファンデルプール Alpecin-Deceuninck 5ポイント
  2. マッティオ・ヨルゲルソン Movistar Team 3ポイント
  3. トビアスハラン・ヨハンネセン Uno-X Pro Cycling Team 2ポイント

 

集団からIntermarché – Circus – Wantyのルイス・メンチェスが遅れている。

 

追走はマッティオ・ヨルゲルソンが先頭。

 

マチュー・ファンデルプールは、ギリギリで攻めていてあわやの場面に。

 

2級山岳 クロワ・ロジエ峠 5.3km・7.6%

タイム差20秒でマチューが最後の山岳に。

 

追走は二人。

  1. ティボー・ピノ Groupama – FDJ
  2. マッティオ・ヨルゲルソン Movistar Team

 

ジュリアン・アラフィリップは、集団に吸収された。

 

マチューは16秒差で逃げている。追いつかれると気力がなくなるかも。

 

マチュー・ファンデルプールは追いつかれた。

 

先頭は3人に。

 

さらに後続も10秒差に。

 

追走も追いついた。

 

先頭集団は、8人に。

  1. マチュー・ファンデルプール Alpecin-Deceuninck
  2. ティボー・ピノ Groupama – FDJ
  3. テッシュ・ベノート Jumbo-Visma
  4. ヨン・イサギレ Cofidis
  5. ギヨーム・マルタン Cofidis
  6. マッティオ・ヨルゲルソン Movistar Team
  7. トビアスハラン・ヨハンネセン Uno-X Pro Cycling Team
  8. マチュー・プルドゴー TotalEnergies

 

ヨン・イサギレが先頭でペースをあげる。

 

ヨン・イサギレがアタックだ。マチューが反応。

 

マチューだけがついている。だが、マチューも、この後遅れてしまった。

 

しかし、ヨン・イサギレが抜け出した。

 

残り30.1km。単独で行くのか。

 

あ~、マチュー・ファンデルプールは切れてしまった。やはり、まだベストにはなっていない。

 

ヨン・イサギレは30秒引き離した。

 

後続はマッティオ・ヨルゲルソンがペースアップ。

 

ヨン・イサギレがトップ通過。

  1. ヨン・イサギレ Cofidis 5ポイント
  2. マッティオ・ヨルゲルソン Movistar Team 3ポイント
  3. ティボー・ピノ Groupama – FDJ 2ポイント
  4. テッシュ・ベノート Jumbo-Visma 1ポイント

 

INEOS Grenadiersが集団を引いている。タイム差は4分15秒。

 

残り24km。ゴールまで届くか。

 

集団で、Uno-X Pro Cycling Teamのトースタイン・トレーエンが落車。これで何度目だろう。

 

残り16.3kmで46秒差と広がる。

 

後続は、ギヨーム・マルタンが後ろで睨みを効かせている。前のメンバーは上手く回っていない。

 

マッティオ・ヨルゲルソンは、追う意志を見せているが他のメンバーが追従しない。

 

今度は、マチュー・プルドゴーがペースを上げるが、ギヨーム・マルタンがふたをしている。

 

逃げていたジャスバー・ストゥイヴェンが集団に吸収される。

 

マッティオ・ヨルゲルソンは、なんとか追いつこうとペースを上げている。

 

残り8.8kmで47秒差に。796 Blade RSはラヴィクレールカラーとなっている。

 

テッシュ・ベノートがアタックをかけると、ギヨーム・マルタンがチェックにはいる。これは追いつかない。

 

追走から、マチュー・プルドゴーとマッティオ・ヨルゲルソンが抜け出した。

 

ヨン・イサギレは残り1.9kmで1分5秒差。

 

ヨン・イサギレは信じられないと首を振っている。

 

ヨン・イサギレは、34歳で30km以上の独走を決めて勝利。

第2ステージではチームメイトのヴィクトル・ラフェが勝利。チームで2勝は見事だ。

ヨン・イサギレは2016年のステージ優勝から7年振りのツールでの勝利となった。

 

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リザルト

ヨン・イサギレのコメント

スタートはバスク地方で、2日前にはペッリョ・ビルバオもステージ優勝してますね。スペイン人選手が大活躍ですが。

でも、それ以上に強調したいのは、Cofidisと共に非常にうまくいっているということ。これはすでに2回目のステージ優勝なので、自分たちを誇りに思うべきだろう。この調子でいけるといいね。

勝利の戦術については?

最後の登りで差をつけた。最後の上りで差をつけた。本当に信じられないくらい嬉しい。

 

3位のマッティオ・ヨルゲルソンのコメント

本当に努力したが、ティボー・ピノは常に私のハンドルにあった。彼はまったく協力的ではなかった。私のあらゆる行動は彼によって無効化された。なぜ彼がそんなことをしたのか分かりません。

乗車後に苦しんだのはピノだけではなかったのでは。トビアスハラン・ヨハンネセン前に出ませんでしたが?

でも、今は誰の名前も言いたくない。私たちは荷台に数人のライダーを乗せてドライブしたが、彼らは常に頭の回転を飛ばしていた。

これは本当に満足のいくものではない。今日のステージは私にとって最も適したステージだったが、次のステージは最悪だ。もちろんこれからも努力していく。

 

4位のテッシュ・ベノートのコメント

2019年にダリル・インピーと対戦するチャンスがあった。またしてもこのような機会が来た。自分はトップグループの中でベストの一人だと感じていたが、実際に違いを生み出すのは難しいとも思った。

最も単純なライダーに対してもそうではなかった。Cofidisも良いプレーをした、彼らは勝利に値するものだった。。

ヨン・イサギレは、ゴールまで約30kmで逃げましたが、その時の様子は?

ただお互いを見つめ合っていたんだ。彼がリードを奪ったとき、我々はギヨーム・マルタンにステアリングを握られていた。残念だ。4位よりも良い結果が得られたと思うが、それは変わらない。

 

6位のティボー・ピノのコメント

足が欠けていて、完全に調理されていた。あまり気分が良くなく、楽しい一日を過ごすことができなかった。すべてを出し尽くしたので、何も後悔していない。

 

第11ステージリザルト

Rnk Rider Team UCI   Time
1
 IZAGIRRE Ion 
Cofidis 210
8″
3:51:42
2
 BURGAUDEAU Mathieu 
TotalEnergies 150   0:58
3
 JORGENSON Matteo 
Movistar Team 110
5″
,,
4
 BENOOT Tiesj 
Jumbo-Visma 90   1:06
5
 JOHANNESSEN Tobias Halland
Uno-X Pro Cycling Team 70   1:11
6
 PINOT Thibaut 
Groupama – FDJ 55
2″
1:13
7
 MARTIN Guillaume 
Cofidis 45   ,,
8
 TEUNS Dylan 
Israel – Premier Tech 40   1:27
9
 GUERREIRO Ruben 
Movistar Team 35   ,,
10
 CAMPENAERTS Victor 
Lotto Dstny 30   3:02
11
 VAN GILS Maxim
Lotto Dstny 25   4:14
12
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates 20   ,,
13
 BERTHET Clément
AG2R Citroën Team 15   ,,
14
 POLITT Nils
BORA – hansgrohe 10   ,,
15
 STUYVEN Jasper
Lidl – Trek 5   ,,
16
 VINGEGAARD Jonas
Jumbo-Visma     ,,
17
 VAN DEN BERG Lars
Groupama – FDJ     ,,
18
 YATES Adam
UAE Team Emirates     ,,
19
 GENIETS Kevin
Groupama – FDJ     ,,
20
 CASTROVIEJO Jonathan
INEOS Grenadiers     ,,
21
 BERNAL Egan
INEOS Grenadiers     ,,
22
 KUSS Sepp
Jumbo-Visma     ,,
23
 RODRÍGUEZ Carlos
INEOS Grenadiers     ,,
24
 GAUDU David
Groupama – FDJ     ,,
25
 MADOUAS Valentin
Groupama – FDJ     ,,
26
 HINDLEY Jai
BORA – hansgrohe     ,,
27
 SKJELMOSE Mattias
Lidl – Trek     ,,
28
 VAN BAARLE Dylan
Jumbo-Visma     ,,
29
 PIDCOCK Thomas
INEOS Grenadiers     ,,
30
 BARDET Romain
Team dsm – firmenich     ,,

総合

Rnk Prev ▼▲ Rider Team UCI   Time
1 1
 VINGEGAARD Jonas
Jumbo-Visma 25
11″
50:30:23
2 2
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates  
26″
0:17
3 3
 HINDLEY Jai
BORA – hansgrohe  
18″
2:40
4 4
 RODRÍGUEZ Carlos
INEOS Grenadiers     4:22
5 5
 BILBAO Pello
Bahrain – Victorious  
10″
4:34
6 6
 YATES Adam
UAE Team Emirates  
10″
4:39
7 7
 YATES Simon
Team Jayco AlUla  
8″
4:44
8 8
 PIDCOCK Thomas
INEOS Grenadiers     5:26
9 9
 GAUDU David
Groupama – FDJ     6:01
10 15 ▲5
 PINOT Thibaut
Groupama – FDJ  
2″
6:33
11 10 ▼1
 KUSS Sepp
Jumbo-Visma     6:45
12 11 ▼1
 BARDET Romain
Team dsm – firmenich     6:58
13 18 ▲5
 MARTIN Guillaume
Cofidis     8:11
14 12 ▼2
 MEINTJES Louis
Intermarché – Circus – Wanty     8:50
15 13 ▼2
 BUCHMANN Emanuel
BORA – hansgrohe     9:09
16 14 ▼2
 LANDA Mikel
Bahrain – Victorious     ,,
17 16 ▼1
 GALL Felix
AG2R Citroën Team  
9″
9:46
18 17 ▼1
 O’CONNOR Ben
AG2R Citroën Team  
4″
11:07
19 19
 CASTROVIEJO Jonathan
INEOS Grenadiers     16:33
20 20
 MADOUAS Valentin
Groupama – FDJ     18:56
21 21
 BERTHET Clément
AG2R Citroën Team     19:24
22 22
 KELDERMAN Wilco
Jumbo-Visma     21:35
23 23
 HARPER Chris
Team Jayco AlUla     24:29
24 26 ▲2
 SKJELMOSE Mattias
Lidl – Trek     27:43
25 28 ▲3
 MAJKA Rafał
UAE Team Emirates     32:20
26 29 ▲3
 IZAGIRRE Gorka
Movistar Team     32:33
27 33 ▲6
 GUERREIRO Ruben
Movistar Team     35:49
28 31 ▲3
 BERNAL Egan
INEOS Grenadiers     36:58
29 34 ▲5
 BURGAUDEAU Mathieu
TotalEnergies     37:47
30 37 ▲7
 BARGUIL Warren
Team Arkéa Samsic     44:34

ポイント

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Points
1 1
 PHILIPSEN Jasper
Alpecin-Deceuninck 323
2 3 ▲1
 PEDERSEN Mads
Lidl – Trek 179
3 2 ▼1
 COQUARD Bryan
Cofidis 178
4 4
 VAN AERT Wout
Jumbo-Visma 120
5 5
 MEEUS Jordi
BORA – hansgrohe 96
6 6
 GROENEWEGEN Dylan
Team Jayco AlUla 92
7 8 ▲1
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates 90
8 7 ▼1
 GIRMAY Biniam
Intermarché – Circus – Wanty 90
9 9
 LAFAY Victor
Cofidis 80
10 10
 EWAN Caleb
Lotto Dstny 75

山岳賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Points
1 1
 POWLESS Neilson
EF Education-EasyPost 46
2 3 ▲1
 JOHANNESSEN Tobias Halland
Uno-X Pro Cycling Team 30
3 2 ▼1
 GALL Felix
AG2R Citroën Team 28
4 4
 GUERREIRO Ruben
Movistar Team 24
5 8 ▲3
 CICCONE Giulio
Lidl – Trek 22
6 5 ▼1
 WOODS Michael
Israel – Premier Tech 20
7 6 ▼1
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates 19
8 7 ▼1
 HINDLEY Jai
BORA – hansgrohe 19
9 12 ▲3
 MARTÍNEZ Daniel Felipe
INEOS Grenadiers 18
10 9 ▼1
 VINGEGAARD Jonas
Jumbo-Visma 18

新人賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Time
1 1
 POGAČAR Tadej
UAE Team Emirates 50:30:40
2 2
 RODRÍGUEZ Carlos
INEOS Grenadiers 4:05
3 3
 PIDCOCK Thomas
INEOS Grenadiers 5:09
4 4
 GALL Felix
AG2R Citroën Team 9:29
5 5
 SKJELMOSE Mattias
Lidl – Trek 27:26
6 6
 BURGAUDEAU Mathieu
TotalEnergies 37:30
7 7
 JOHANNESSEN Tobias Halland
Uno-X Pro Cycling Team 46:50
8 8
 JORGENSON Matteo
Movistar Team 55:27
9 11 ▲2
 VAN GILS Maxim
Lotto Dstny 1:20:39
10 13 ▲3
 VAN DEN BERG Lars
Groupama – FDJ 1:31:34
こちらはハイライト動画

 

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