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ミラノ~サンレモが地滑りのためにコースを一部変更して発表 例年の海岸線ルートに戻る

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Image by Igor Saveliev from Pixabay
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今年最初のモニュメントとなるミラノ~サンレモのコースが発表された。

昨年はコロナのために8月8日のバカンスの時期に行われた。そのため、海岸線沿いの道路封鎖が出来ないために、大幅なコース変更を余儀なくされていた。

今年は、レース開催日も3月20日に戻る。だが、トゥルキーノ峠は地すべり後の修理のため道路が通行できない。

トゥルキーノ峠に変わるのは、コッレ・デル・ジョーヴォ(Colle delGiovo)となる。

 

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海岸線を通るルートに戻る

ミラノ〜サンレモ2021 photo:RCS Sport

昨年バカンスのために、通れなかった海岸線を通るルートは復活。

地滑りが発生した、オバタからトゥルキーノ峠までのルートは、コッレ・デル・ジョーヴォ(Colle delGiovo)へと変更。

コッレ・デル・ジョーヴォは、スタートから170km地点で現れ、ライダーを516mの高さまで連れて行く。

ここから、サンレモのゴールまでは130km。最後は例年のコースに戻り、チップレッサとポッジオの登りを経て、下ってサンレモにゴールする。総距離は299km。今年最長のレースとなる。

 

ミラノ〜サンレモ2021 photo:RCS Sport

それほど厳しい登りではないので、スプリンターが勝利するのかと言うとそうでもない。チップレッサとポッジオの登りで抜け出したパンチャーが例年勝利をさらっていく。

これについては、アルケア・サムシックのナセル・プアニもスプリンターには厳しくなったと語っている。

 

ワイルドカード

 

プロチームランキング1位のAlpecin-Fenixと2位のArkéa Samsicは自動招待。

さらに、

  • Androni Giocattoli-Sidermec
  • Bardiani CSF Faizanè
  •  Team Novo Nordisk
  • Total Direct Energie 

4チームがワイルドカードで出場。

すでに昨年優勝のワウト・ファンアールト、2位のジュリアン・アラフィリップは出場予定リストに入っている。

サガン、マチュー・ファンデルプール、カレブ・ユアン、ヴィチェンツァ・ニバリ、フィリッポ・ガンナの名前も見られる。今年は誰が勝つのか楽しみですね。

 

 

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