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2024 ドワルス・ドール・フラーンデレン ミケーレ・ガッゾーリも大けが

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UnsplashOlesya Grichinaが撮影した写真
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ドワルス・ドール・フラーンデレンで落車して骨折したのは、ワウト・ファンアールトとジャスパー・ストゥイヴェンだけではなかった。

 

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット

 

落車した時に、Lidl – Trekのジャスパー・ストゥイヴェンの隣に座っていたAstana Qazaqstan Teamのミケーレ・ガッゾーリも骨折していたことがわかった。

 

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3か所の骨折

 

ミケーレ・ガッゾーリは、クラッシュ直後に病院に搬送され、X線検査の結果、3本の肋骨を骨折していることが判明した。

夕方、ミケーレ・ガッゾーリはチームのホテルに戻り、帰国して療養するためにイタリアに向けて出発する。

同じく地面に倒れ込んだチームメイトのグレブ・ブリュセンスキーは、骨折はなかったが、ひどい擦り傷と打撲を負っている。

ミケーレ・ガッゾーリは、鼻点鼻薬でドーピングを疑われたが無実で今シーズンからワールドチームに復帰している。

 

 

今回ドワルス・ドール・フラーンデレンで、優勝候補ばかりの追走集団に入っていたのだから実力は十二分だ。落車したのは残念だけど、クラシックでも十分に通用できることを示している。

ただ、肋骨骨折では自然治癒しか方法がなく、しばらくはくしゃみも出来ないだろう。復帰は夏前となるかもしれない。

 

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