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2023 ジロ・デ・イタリア Bahrain Victoriousのメンバー ダミアーノ・カルーゾがエースナンバー

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Photo credit: xiquinhosilva on VisualHunt.com
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Bahrain Victoriousがジロ・デ・イタリアのメンバーを発表。

エースナンバーは、ダミアーノ・カルーゾだが、公式サイトでは、ジャック・ヘイグが総合リーダーだと書かれている。

ジャック・ヘイグのタイムトライヤルは、それほど速くない。70kmのTTがある今回のジロでは最終的にダミアーノ・カルーゾが総合順位を狙うようになるのでは。

 

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Bahrain Victorious

 

41.ダミアーノ・カルーゾ
42.サンティアゴ・ブライトゴ
43.ジャック・ヘイグ
44.ジーノ・マーダー
45.アンドレア・パクアスロン
46.ヤッシャ・ズッタリン
47.ジョナサン・ミラン
48.エドアルド・ザンバニーニ

 

更新されたメンバー

41.ジャック・ヘイグ
42.新城幸也
43.サンティアゴ・ブライトゴ
44.ダミアーノ・カルーゾ
45.ジョナサン・ミラン
46.アンドレア・パクアスロン
47.ヤッシャ・ズッタリン
48.エドアルド・ザンバニーニ

 

前日にエースナンバーはジャック・ヘイグに変わっている。

 

ダミアーノ・カルーゾ

 

Bahrain Victoriousはダミアーノ・カルーゾがエースナンバー。アシストとしてのイメージが強いが、2014ブエルタ総合9位、2015ジロ総合8位など実力は素晴らしい。

2021ジロではミケル・ランダのリタイヤにより、エースとして総合2位に輝く。初めてスポットライトを浴びたシーズンとなった。

ジロ直前のツール・ド・ロマンディでは個人タイムトライヤル6位、クイーンステージとなった第4ステージでも3位でゴールしている。

今回のジロで保護されたライダーとして走るのならば、山岳では手厚いアシストが得られるはずだ。総合上位を目指す走りとなるだろう。

 

サンティアゴ・ブライトゴ

 

2022ジロ・デ・イタリア第17ステージで、落車しながらも最後は独走勝利。

 

2022ブエルタ・ア・ブルゴス第1ステージでも、ゴール前の登りで抜けだして単独勝利。登りのスピードは素晴らしいものがある。

 

ブエルタ・ア・アンダルシアでも総合3位。圧巻はリエージュ〜バストーニュ〜リエージュのモニュメントで3位の表彰台を確保したことだ。

レムコ・エヴェネプールの後ろの3人の逃げから、スプリントでピドコックに敗れたけれど、この走りは称賛されるものだ。チームはミケル・ランダで狙っていたけど、急遽作戦変更で、この走りが出来るのだから実力は申し分ない。

クライマーなので、TTの多い今回のジロでは総合で上位に来ることは難しい。このジロでも、逃げが許されれば再びステージ優勝のチャンスはある。

 

ジョナサン・ミラン

 
 
 
 
 
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ブジャの巨人ことジョナサン・ミラン。Bahrain Victoriousは、今回のジロのスプリンターステージのために、ジョナサン・ミランを選んだ。

2020トラック世界選手権のチームパシュートで銅メダル獲得、個人パシュートで4位のスピードマン。

さらに、イタリアの個人パシュートチャンピオンになってから1週間で、2020イタリア選手権U23TTで優勝。

プロ初勝利は2022 CROレース第1ステージ。雨の厳しいステージで、マテイ・モホリッチをゴール前で抜いて勝利している。

 

2023年シーズンは、サウジツアー第2ステージで、ディラン・フルーネウェーヘンを破ってプロ3勝目を上げている。

 

ジロでは、キャリア9勝のベテランスプリンター、アンドレア・パクアスロンがリードアウトするが、果たして一流スプリンターの中間入りとなるか。

噂では、2024年からTrek-Segafredoに移籍と言われている。

 

Bahrain Victoriousは、ジーノ・マーダー、ジャック・ヘイグと実力者が揃っている。ジャック・ヘイグは総合5位以内を目指すとコメントしているが、果たしてどうなるか。

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