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マチュー・ファンデルプールは、どこで終わるのか気になるトレンドがある

機材情報
Image by Stefan Schweihofer from Pixabay
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マチュー・ファンデルプールは、新しいものを良くテストしている。現在は、ShimanoのDura-Aceと思われる謎の黒塗りホイールを使っている。

 

そして、Wahoo ELEMNT Boltの新型と思われるサイクルコンピューターを使っているのがレース写真で確認できる。

では、タイヤについてはどうだろうか。

 

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タイヤのトレンドに逆らう?

 
 
 
 
 
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2025年シーズンからAlpecin-Deceuninckは、VittoriaからPirelliにタイヤブランドを変更している。

Alpecin-DeceuninckはPirelliと4年間の契約を結んでおり、ロードレースではP Zero Race TLR RSと、より汎用性の高いP Zero Race TLRの2種類のタイヤを選択する。

 

マチュー・ファンデルプールの所属するAlpecin-Deceuninckだけでなく全てが使用するのだから大きい。

  • Alpecin-Deceuninck
  • Alpecin-Deceuninck Development Team (CT)
  • Fenix-Deceuninck (WTW)
  • Fenix-Deceuninck Development Team (CTW)
  • NXTG Racing U19 Development Team (CLUB)

 

では、マチュー・ファンデルプールは何ミリのタイヤ幅を使っているのだろうか。

ここ数年、レースで使用するタイヤの幅はどんどん広がっており、10年前は23mmが標準だったが、今では多くのプロが28mm、あるいはそれ以上の幅のタイヤを選ぶのが普通になっている。

より快適で、転がり抵抗が少ない。それがワイドタイヤのメリットだ。

特に、路面が滑らかなアスファルトだけではない石畳やグラベルレースでは、どのタイヤがベストなパフォーマンスを発揮できるかが、チームにとって重要な問題となる。

これについてマチュー・ファンデルプールはどう思っているのか答えている。

 

マチュー・ファンデルプールのコメント

昨年、自分はまだ28ミリ幅のタイヤで走っていた数少ないライダーの一人だった。ただ、単にそれが好きだったからだ。

昨年、チームはすでに30ミリ幅のタイヤを履いていたから、これは間違いなくトレンドだ。幅広タイヤの大きなメリットは、タイヤの空気圧を低く抑えられることだ。

これは石畳では大きな違いを生む。今年のクラシックレースでは30ミリ幅のタイヤを履く可能性が高い。

 

28ミリ幅から30ミリ幅のタイヤへのステップアップは簡単にいきますか?

差はそれほど大きくないが、23ミリ幅のタイヤと比べると大きな差だ。どこまで差がつくのか気になる。

パリ~ルーベではすでに35ミリ幅のタイヤを履いているライダーがいるが、これは非常に幅が広​​い。 限界はあると思う。幅を広げると、それ以上速く走れなくなる時が来る。

 

マチュー・ファンデルプールが、今後30mmのタイヤ幅で抑えるのかはわからない。自分が気になるのは重量だ。

例えば、P Zero Race TLR RSの重量だけど

  • 700x26c 270g
  • 700x28c  295g
  • 700x30c  320g
  • 700x32c  345g

28mmと30mmでは25gも違う。前後だと50gも変わってくる。走っている時に走りに最も関わってくるのは、足回りの重量。

太いタイヤは、転がり抵抗とかは良いのだろうけど、登りでは間違いなく重く感じるのでは。私の場合には23mmから25mmにしただけで、登りでは重すぎて使えないと思ってしまった。

まあ、あくまで足のない自分の場合だけど。太くて重量があっても、凄まじい脚力を持つプロならば関係ないんでしょうね。

タイヤ幅の拡大はどこで収まるのか。気になるトレンドだ。

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