ロードバイクの情報を発信しています!

StorckからレースのためのオールラウンダーFascenario.5 Teamのフレーム重量は750g

機材情報
Photo credit: Radsport-Fotos on VisualHunt
この記事は約3分で読めます。

ドイツのフランクフルトのバイクブランドStorckは、1986年創業。

Fascenario.5 Teamは、これまでで最も完成度の高いオールラウンダー。

全く新しいフレームデザインで、空気抵抗を6%低減。 フレーム重量9%減となっており、公式サイトで、堂々と史上最速のロードバイクと書かれていたStorck Aerfast 5を更に進化させている。

 

スポンサーリンク

Storck Fascenario.5 Team

こちらはプロモーションビデオ

 

カーボンフレームの重量はわずか750g で、相当軽い。完成車の重量はミディアムサイズで6.5kgだと主張されている。

さらに、最大35mm幅のタイヤを装着できるスペースもある。

SwissSideと共同で開発された前モデルのStorck Aerfast.4は、時速45kmを維持するために必要なパワーが200ワット未満であることを測定した最初のバイクとしてEurobike 2021で紹介されていた。

あくまで、Storckの主張でSwiss Sideによるテストで確認されている。

Aerfast.5は、最速のエアロ値195Wとフレーム重量950gのエアロロードバイクだったけれど、これよりも重量は軽く、空気抵抗の値は6%減とされている。

 

Storck Fascenario.5 Team SPEC

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Storck Bicycle(@storck.bikes)がシェアした投稿

 

フレーム素材: カーボンファイバー強化 (CFR)/単方向 (UD)
ボトムブラケット: Pressfit™ 直径 41×86.5 mm
ハンドルバー ステム ユニット: RBSU シナリオ5
シートポスト: シナリオ5
サドル: Selle San Marco Shortfit 2.0 Carbon
ホイール: DT Swiss ARC 1100 Dicut 62mm
アクスル: 12/100 mm、12/142 mm
リアディレイラー: Shimano Dura-Ace R9250 2×12
ブレーキ: Shimano Dura-Ace 160/160mm
クランク: Shimano Dura-Ace 52/36
チェーン: Shimano Dura-Ace 12x
カセット: Shimano Dura-Ace R9250 12x、11-34

コメント

タイトルとURLをコピーしました