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マチュー・ファンデルプールはレースから撤退に シクロクロス世界選手権連続タイトルも途切れる

海外情報
Photo credit: Alfred ter Wal on VisualHunt.com
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ああっ~、やっぱりか~と言う感じ。

マチュー・ファンデルプールは、1月5日のX2Oトロフィー第5戦ヘーレンタルスを欠場。

 

これに続いて、Alpecin-Fenixはマチューのシクロクロス撤退を報告した。当然、シクロクロス世界選手権も欠場でタイトル防衛も出来なくなってしまった。

さらに、復帰時期については未定だという。

 

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復帰時期は未定

 

チームは以下のように報告。

私たちが共有したいと思っていたニュースではありませんが、マチュー・ファンデルプールは今月末のシクロクロス世界タイトルの防衛をしないことになりました。

彼と#AlpecinFenixチームのマネジメントは、彼のシクロクロスシーズンを停止することを決定した。

🗨️「腰痛のせいで、ツール・ド・フランス以来、自分の望むレベルに到達できていない。

もう過去のことにしたいんだ。唯一の解決策は、より長い休息期間であることが判明した。だから、この期間をまた中断して、それでも世界選手権に間に合わせようとするのは愚かなことだ。

それは、私たち全員が同意していることです。CX世界選手権に10回連続で出場したことは、非常に苦いことですが、アメリカでタイトルを守れないことは、本当に落ち込みます。

今後のキャリアに不安はありませんが、もちろんこの休養期間がいつまで続くのかわからないのが今の不満です。

日程や目標は、それを実証的に行えるようになってから決めたいと思います。それまでは、できることをやっていこうと思います。”

私たちと一緒に #MVDP の早期回復を祈りましょう👇📝👇📝。

 

腰の腫れだけど、休むと効果的に消失していくと言われている。ただ、その期間については、数週間なのか、数か月なのか誰にもわからない。

パリ~ルーベ3位となったのが、昨年の10月3日のこと。最初のシクロクロスは12月26日のデンデルモンデだった。

この時は、2位。ロードが終わって、かなり休養していたはずだけど、それでも第2戦ディーヘムでは腰痛が出てリタイヤしている。

レース強度になると、身体が持たないということだろう。

準備が出来た時に、適切にロードシーズンを開始するというけれど、それはいつになるか。

トレーニングも出来ないので、力も落ちてしまう。本人にとっても、チームにとっても痛い話だ。少し気長に待つ必要があるかもしれない。

 

 

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