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Cofidisのエース、ギヨーム・マルタンの不調の理由とは?

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Photo credit: Ronan Caroff on Visualhunt
この記事は約3分で読めます。

山岳ステージのゴール前では、果敢にアタックをかける姿が印象的なCofidisのエース、ギヨーム・マルタン。

だが、今シーズンは不調だったという。物凄く不振な成績ではないのだけど、今シーズンは、残念なシーズンだと言っている。

何がギヨーム・マルタンの不調の原因なのだろうか?

 

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今シーズンの状態

 
 
 
 
 
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ギヨーム・マルタンの今シーズンの主な成績を見てみると

  • フォーン=アルデシュ・クラシック 8位
  • ティレーノ〜アドリアティコ 総合21位
  • ボルタ・ア・カタルーニャ 総合27位
  • パリ~カマンベール 5位
  • クラシック・グラン・ブザンソン・ドゥー 4位
  • ツール・ド・ジュラ・サイクリング 3位
  • ツール・ド・ドゥー 4位
  • フレッシュ・ワロンヌ  36位
  • リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ 6位
  • メルカントゥール・クラシック・アルプ=メリティーム 7位

 

ワールドツアーレースでは、精彩を欠いているようにみえるけど、フランスの1クラスのレースでは走れているようにも見える。

ただ、メルカントゥール・クラシック・アルプ=メリティームでは、2021年に優勝しているが、7位となっている。

ギヨーム・マルタンは、15分の長いインタビューの中で、コロナの後遺症の影響が非常に大きいと語っている。

 

「本当はただ、寝ていたかった。今年の初めにコロナに感染してしまい、それ以来コロナとただ闘ってきた。

何度か病気になり、それが成績に影響を与えている。私は常に疲れていて、本当に眠りたいと思っていた。自分の野心に比べれば、これまでのキャリアの中で最も厳しく、最も残念なシーズンだった。」

コロナの後遺症で苦しむプロライダーは多い。クリス・フルーム、グレッグ・ファンアーベルマート、ヤコブ・フルサン、ジャンニ・モスコン。

ギヨーム・マルタンは、2020年に総合3位となった クリテリウム・デュ・ドーフィネを経て、今年最大の目標であるツール・ド・フランスに出場する。

2022ツールは途中リタイヤ。2021年には総合8位となっているけど、果たしてフランスチームのエースとしてトップ10入りが出来るのか。

また、ゴール前の果敢なアタックを見せて貰うことを期待したい。

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