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ローレンス・テンダムはアドベンシャーライダーに転身

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Photo Laurens ten Dam instagram
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ローレンス・テンダムは17年のプロキャリアでロードレースから転身する。

2012年にブエルタ・ア・エスバーニャ総合8位。2014年のツール・ド・フランスでは総合9位という成績を残し素晴らしいキャリアを送った。

2017年にはトム・デュムランのジロ初制覇にも貢献。

ローレンス・テンダムは、ロードレースからアドベンチャーライドやバイクパッキングレーサーに転身するという。

 

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イル・ロンバルディアが最終レース

ローレンス・テンダムはCCC Teamのツイッターでツイート。

 

ローレンス・テンダムはイル・ロンバルディアがブロ最後のレースだった。

「私は今でも自転車に乗っているのが本当に好きで、ロンバルディアの直後の数日間、私はイタリアの南に向かって大きな旅行をするでしょう」

と彼は言い、STRAVAを見ると実際にオフロードですでに南下している。

ブロライダーから、アドベンチャーライダーにすぐに転身していて、今後の目標はダーティカンザやケープエビックなどのバイクバッキングレースを目指す。

ダーティカンザは、険しい砂利道での200マイルを走る壮大なイベントでTrek-SegafredoのPeter StetinaとKiel Reijnenのプロライダーも参加しているレースだ。

 

 

ローレンス・テンダムは、ソーシャルメディアを通じてかなりの支持者を築いており、Live Slow Ride Fastポッドキャストなど、サイクリングは楽しむべきものであるという哲学を常に保持している。

 

https://www.liveslowridefast.com/about-1

「時にはワットを省いて、ただ楽しむだけでいい。

インターバルをするだけの人の話を聞きますが、基本的には、本当に良い年に、年に10回だけ適切なインターバルセッションを行い、残りは愛のために自転車に乗っていました」

と彼はいう。

ローレンス・テンダムのインスタグラムを見るとキャンピングカーで家族とキャンプをしたり、マウンテンやグラベルロードなと本当に自転車を楽しんでいる様子が伺える。

ローレンス・テンダムの活躍の場は、グラベルロードやバイクパッキングレースになっていくようだ。

本当の自転車好きじゃないと、レース終わってすぐに自転車乗らないですよね。これからも自転車の情報発信をして貰いたいと思います。

 

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