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2023 ツアー・オブ・スロベニア第4ステージ トップを走っていたフィリッポ・ザナが崖下に転落!

海外情報
Photo credit: Lorenzo L M. on Visualhunt
この記事は約21分で読めます。

第3ステージでは、ゴール手前のラウンドバウトでの誘導が上手く行われておらず、先頭を走るTeam Jayco AlUlaのフィリッポ・ザナは右方向に進んでしまった。

結局大回りとなり、集団先頭は崩壊。最後尾付近にいたBORA-hansgroheのイーデ・シュリングが巻き上げて勝利という形となった。

今日は、山岳があるのでスプリントとはならないだろう。総合トップはディラン・フルーネウェーヘンから誰に変わるだろう。

 

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第4ステージ リュブリャナ~コバリード 165.6km

コースプロフィール photo tourofslovenia

 

スロベニアの首都リュブリャナとコバリードの間には、非常に厳しいステージが用意されている。

クイーンステージでは、ドライバーたちは最後の60kmでコロブラトへの登りを2回登るが、これは2022年のジロでも走っている。

この登りはイタリア国境からそれほど遠くないところにあり、最大勾配は15%。2回目のコロブラトをトップで越えたクライマーが総合トップを獲得しそうだ。少人数でゴールに向かうのか、単独となるのか注目となる。

 

  1. 3級山岳  Topol  3.5km・ 9%
  2. スプリントポイント  Medvode
  3. スプリントポイント   Škofja Loka
  4. 3級山岳 Kladje  10.7 km・3.3%
  5. スプリントポイント   Tolmin
  6. 3級山岳 コロブラト 10.1km・8.9%
  7. 3級山岳 コロブラト  10.1km・8.9%

 

スタート前

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

スタート前にBahrain Victoriousが先頭に出て黙とう。

 

オフィシャルスタート。

 

3級山岳  Topol  3.5km・ 9%

ティム・ウェレンスが最初の山岳ポイントをトップ通過

  1. ティム・ウェレンス UAE Team Emirates 3ポイント
  2. ヘスス・ダビッド・ペーニャ Team Jayco AlUla 2ポイント
  3. エンブレット・スヴェスタッド=ボルドセン Human Powered Health 1ポイント

 

スプリントポイント  Medvode

ここはマテイ・モホリッチがトップ通過

  1. マテイ・モホリッチ Bahrain Victorious 5ポイント・3秒
  2. ミケル・アスパレン Euskaltel – Euskadi 3ポイント・2秒
  3. サムエレ・ゾッカラート Green Project-Bardiani CSF-Faizanè 1ポイント・1秒

 

4人の逃げ

残り140kmで4人が逃げだす。

  1.  イーデ・シュリング (BORA – hansgrohe)
  2.  サムエレ・ゾッカラート(Green Project-Bardiani CSF-Faizanè)
  3.  ミケル・アスパレン(Euskaltel – Euskadi)
  4.  ヴェリコ・ストイニッツ (Team Corratec – Selle Italia)

 

スプリントポイント   Škofja Loka

ポイント獲得順位は

  1.  イーデ・シュリング (BORA – hansgrohe) 5ポイント・3秒
  2.  ミケル・アスパレン(Euskaltel – Euskadi) 3ポイント・2秒
  3.  ヴェリコ・ストイニッツ (Team Corratec – Selle Italia) 1ポイント・1秒

 

3級山岳 Kladje  10.7 km・3.3%

ポイント獲得順位は

  1. サムエレ・ゾッカラート(Green Project-Bardiani CSF-Faizanè) 3ポイント
  2. ヴェリコ・ストイニッツ (Team Corratec – Selle Italia) 2ポイント
  3. ミケル・アスパレン(Euskaltel – Euskadi) 1ポイント

 

3級山岳 コロブラト 10.1km・8.9%

集団は、逃げに近づいている。

 

イーデ・シュリングが補給を貰っているけど、すでに先頭集団はバラバラ。

 

まず、Team CorratecSelle Italiaのヴェリコ・ストイニッツが切れる。

 

続いて、イーデ・シュリングも切れてしまう。

 

サムエレ・ゾッカラートをミケル・アスパレンが単独で追う。

 

リーダージャージのディラン・フルーネウェーヘンは、すでに集団から切れている。カメラに向かってバイバイしていた。

 

先頭はGreen Project-Bardiani CSF-Faizanèのサムエレ・ゾッカラートだけに。

 

イーデ・シュリングに集団が迫る。

 

イーデ・シュリングが集団に吸収だ。

 

集団はTeam Jayco AlUlaが引く展開。今日はフィリッポ・ザナで狙うのでは。

 

逃げていたEuskaltel – Euskadiのミケル・アスパレンも集団に吸収される。

 

集団からTudor Pro Cycling Teamのシモン・ペローがアタック!

 

シモン・ペローはスイス出身。昨年までTrek-Segafredoで走っていた。ハートマークを作って。

 

天を指さす。ジーノ・マーダーのためだ。

 

シモン・ペローはTeam Jayco AlUlaのルーカス・ペストルベルガーに肩を叩かれて下がっていく。こういった追悼の仕方もありということだ。

 

サムエレ・ゾッカラートは頂上まで逃げ切れるのか。タイム差は1分15秒。

 

大歓声の中頂上に向かう。

 

サムエレ・ゾッカラートは、無事に頂上トップ通過。

 

集団も通過。

 

下りで追走が二人。

  1. アロイン・シャラン(Tudor Pro Cycling Team)
  2. Colin Stüssi(Team Vorarlberg)

 

サムエレ・ゾッカラートは、1分33秒差で下り終えた。

 

追走のTudor Pro Cycling Teamのアロイン・シャランが単独で追いつく。

 

集団が遠くに見えている。

 

先頭二人は集団に捕まった。

 

集団は40人くらいか。

 

3級山岳 コロブラト  10.1km・8.9%

ここからが決戦となる。

 

まずは、Equipo Kern Pharmaのパウ・ミケルがアタックをかける。

 

カメラが後ろからとらえていた時に、パウ・ミケルは集団に捕まる。

 

今度はQ36.5 Pro Cycling Teamのマッテオ・バディラッティがアタック!

 

これはいい感じで抜け出したけれど、どこまで持つのか。2023ツール・ド・ルワンダのクイーンステージでプロ初勝利をあげている。

 

マッティオ・バディラッティに4人が追いつく。

 

ここでHuman Powered Healthのポール・ダブルがアタック!

 

すぐにフィリッポ・ザナが張り付く。

 

ジョヴァンニ・アレオッティは切れている。前はUAE Team Emiratesのディエゴ・ウリッシ。

 

後続を11秒引き離している。逃げ切るにはもう少し稼ぎたいところだ。

 

カメラが後ろを映している時に、フィリッポ・ザナがアタック。

 

これは、ポール・ダブルは追いつかない。

 

こちらが追走グループ。

  1. ロレンツォ・フォルトゥナート EOLO-Kometa
  2. マッティオ・バディラッティ Q36.5 Pro Cycling Team
  3. ヘスス・ダビッド・ペーニャ Team Jayco AlUla

 

ポール・ダブルが15秒差でフィリッポ・ザナを追う。英国出身の26歳で昨年trainee(研修生)でHuman Powered Healthに所属している。

 

ポール・ダブルに二人が迫る。ロレンツォ・フォルトゥナートは切れたようだ。

 

ポール・ダブルにマッティオ・バディラッティが追いついた。

 

ザナは頂上を通過。

 

2位通過は、Team Jayco AlUlaのヘスス・ダビッド・ペーニャ。

  1. フィリッポ・ザナ Team Jayco AlUla 12ポイント
  2. ヘスス・ダビッド・ペーニャ Team Jayco AlUla 8ポイント
  3. マッティオ・バディラッティ Q36.5 Pro Cycling Team 6ポイント
  4. ポール・ダブル Human Powered Health 4ポイント
  5. ディエゴ・ウリッシ UAE Team Emirates 2ポイント

 

フィリッポ・ザナの勝利は固いか。

 

後続にディエゴ・ウリッシが追いついて、更に前に出た。

 

ディエゴ・ウリッシをロレンツォ・フォルトゥナートが追う。

 

追走は二人となった。

  1. ディエゴ・ウリッシ UAE Team Emirates
  2. ロレンツォ・フォルトゥナート EOLO-Kometa

 

あっと、先頭を走るフィリッポ・ザナが、ハンドルを取られた。

 

フィリッポ・ザナが落ちてしまう。テープが張ってあったが、切れて少しクッションになったか。

 

あっと一回転してしまう。野生の馬が驚いている。

 

バイクは吹っ飛んでしまったが、フィリッポ・ザナは一回転して、すぐに立ち上がった。

 

   

自分でバイクを押して上がる。

 

フィリッポ・ザナが上がった時に、チームメイトのヘスス・ダビッド・ペーニャが抜いていく。

 

すぐに追えるということは、それほどひどいケガはしていない。

 

ロレンツォ・フォルトゥナートも、フィリッポ・ザナと同じカーブで1回目の下りで落車している。今回も、ロックして危うく転倒しそうに。道路の真ん中に亀裂があったように見えた。

 

フィリッポ・ザナは、前の二人を追う。

 

残り9.2km。ヘスス・ダビッド・ペーニャはゴールを目指すだけだ。

 

フィリッポ・ザナがおいつきそうだ。

 

残り7.5km。フィリッポ・ザナは二人をとらえている。

 

残り4km。ヘスス・ダビッド・ペーニャの勝利は間違いないだろう。

 

フィリッポ・ザナは、二人の後ろについて待機。

 

さあ、ヘスス・ダビッド・ペーニャがゴールに帰ってきた。

 

タイム差を稼ぐために全開でゴールに向かう。

 

  

ヘスス・ダビッド・ペーニャは、単独でゴール。

 

フィリッポ・ザナの落車というアクシデントで、プロ初勝利が転がり込んできた。昨年からチーム入りしている23歳のコロンビア人。ずっとアシストで頑張ってきたかいがある。

 

フィリッポ・ザナは、2位でゴール。見事に総合トップに躍り出た。 

 

フィリッポ・ザナの背中のジャージは破れている。だが、それでも走れるのだから良かった。一回転した時には、もうダメかと思ったけれど牧草地のようでクッションになったのが良かった。痛みはこれから出るだろう。

ヘスス・ダビッド・ペーニャも、左肘から出血している。これは1回目のコロブラトの下りでフィリッポ・ザナと同じカーブで落車した時の物だ。

 

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リザルト

ヘスス・ダビッド・ペーニャのコメント

ザナはコロブラトの最初の下りで、私と同じコーナーに落ちた。1回目の下りのクラッシュの後、シフトの問題が発生したため、内側のチェーンリングでしか乗ることができず、より大きなギアを選択できなかった。

私はそれを最大限に活用して、できるだけ速く運転しようとした。立ち止まって彼を待ちたかったが、スポーツディレクターは『ステージ優勝を狙いに行け』と言った。

多くの問題を抱えた困難なシーズンを経て、ヨーロッパでの初勝利にとても満足している。今日は脚の調子が良かったので、勝ちに行くチャンスが得られて良かったです。

 

2位で総合トップに立ったフィリッポ・ザナのコメント

今日、ダビッドがTeam Jayco AlUlaで勝ったことを嬉しく思う。ジーノに勝利を捧げるためにも勝ちたかった。

これはサイクリングにとって非常に悲しい瞬間であり、私たち全員が悲しく、このような日々にレースをするのは簡単ではありません。私たちのすべての思いは、あらゆる瞬間において彼に向けられています。

第4ステージリザルト

Rnk Rider Team UCI   Time
1
 PEÑA Jesús David
Team Jayco AlUla 20
10″
4:20:46
2
 ZANA Filippo
Team Jayco AlUla 15
6″
0:17
3
 ULISSI Diego
UAE Team Emirates 10
4″
,,
4
 FORTUNATO Lorenzo
EOLO-Kometa 5   ,,
5
 ALEOTTI Giovanni
BORA – hansgrohe 3   0:22
6
 MOHORIČ Matej
Bahrain – Victorious  
3″
0:36
7
 POELS Wout
Bahrain – Victorious     ,,
8
 DOUBLE Paul
Human Powered Health     ,,
9
 BADILATTI Matteo
Q36.5 Pro Cycling Team     ,,
10
 ZWIEHOFF Ben
BORA – hansgrohe     0:39
11
 LÓPEZ Jordi
Equipo Kern Pharma     1:02
12
 STÜSSI Colin
Team Vorarlberg     1:33
13
 MARCELLUSI Martin
Green Project-Bardiani CSF-Faizanè     1:57
14
 TOLIO Alex
Green Project-Bardiani CSF-Faizanè     2:07
15
 CABEDO Óscar
Team Vorarlberg     ,,
16
 GARCÍA PIERNA Raúl
Equipo Kern Pharma     ,,
17
 IRIBAR Unai
Euskaltel – Euskadi     2:18
18
 BRUN Nils
Tudor Pro Cycling Team     2:38
19
 SCHÖNBERGER Sebastian
Human Powered Health     ,,
20
 DE TIER Floris
Bingoal WB     ,,
21
 JUARISTI Txomin
Euskaltel – Euskadi     3:16
22
 CAMPRUBI Marcel
Q36.5 Pro Cycling Team     ,,
23
 PRIMOŽIČ Jaka
Slovenia     3:47
24
 BARCELÓ Fernando
Caja Rural – Seguros RGA     4:09
25
 BERRADE Urko
Equipo Kern Pharma     ,,
26
 SCHLEGEL Michal
Caja Rural – Seguros RGA     4:21
27
 NOVAK Domen
UAE Team Emirates     4:33
28
 NICOLAU Joel
Caja Rural – Seguros RGA     5:16
29
 SVESTAD-BÅRDSENG Embret
Human Powered Health     ,,
30
 GAROSIO Andrea
EOLO-Kometa     ,,

総合

Rnk Prev ▼▲ Rider Team UCI   Time
1 24 ▲23
 ZANA Filippo
Team Jayco AlUla 5
6″
16:52:41
2 6 ▲4
 ULISSI Diego
UAE Team Emirates  
5″
0:01
3 44 ▲41
 FORTUNATO Lorenzo
EOLO-Kometa     0:06
4 39 ▲35
 ALEOTTI Giovanni
BORA – hansgrohe     0:11
5 59 ▲54
 PEÑA Jesús David
Team Jayco AlUla  
10″
0:12
6 35 ▲29
 MOHORIČ Matej
Bahrain – Victorious  
3″
0:22
7 40 ▲33
 DOUBLE Paul
Human Powered Health     0:25
8 56 ▲48
 POELS Wout
Bahrain – Victorious     ,,
9 30 ▲21
 ZWIEHOFF Ben
BORA – hansgrohe     0:28
10 21 ▲11
 LÓPEZ Jordi
Equipo Kern Pharma     0:51
11 61 ▲50
 BADILATTI Matteo
Q36.5 Pro Cycling Team     1:17
12 58 ▲46
 STÜSSI Colin
Team Vorarlberg     1:22
13 49 ▲36
 MARCELLUSI Martin
Green Project-Bardiani CSF-Faizanè     1:46
14 5 ▼9
 GARCÍA PIERNA Raúl
Equipo Kern Pharma  
2″
1:54
15 36 ▲21
 CABEDO Óscar
Team Vorarlberg     1:56
16 45 ▲29
 TOLIO Alex
Green Project-Bardiani CSF-Faizanè     ,,
17 28 ▲11
 IRIBAR Unai
Euskaltel – Euskadi     2:07
18 22 ▲4
 DE TIER Floris
Bingoal WB     2:27
19 37 ▲18
 SCHÖNBERGER Sebastian
Human Powered Health     ,,
20 51 ▲31
 CAMPRUBI Marcel
Q36.5 Pro Cycling Team     3:05
21 26 ▲5
 PRIMOŽIČ Jaka
Slovenia     3:36
22 62 ▲40
 JUARISTI Txomin
Euskaltel – Euskadi     3:57
23 15 ▼8
 BARCELÓ Fernando
Caja Rural – Seguros RGA     3:58
24 48 ▲24
 BERRADE Urko
Equipo Kern Pharma     ,,
25 34 ▲9
 SCHLEGEL Michal
Caja Rural – Seguros RGA     4:10
26 55 ▲29
 NOVAK Domen
UAE Team Emirates     4:22
27 68 ▲41
 BRUN Nils
Tudor Pro Cycling Team     5:04
28 10 ▼18
 NICOLAU Joel
Caja Rural – Seguros RGA     5:05
29 13 ▼16
 GABBURO Davide
Green Project-Bardiani CSF-Faizanè     ,,
30 47 ▲17
 SVESTAD-BÅRDSENG Embret
Human Powered Health     ,,

ポイント賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Points
1 2 ▲1
 SCHELLING Ide
BORA – hansgrohe 54
2 1 ▼1
 GROENEWEGEN Dylan
Team Jayco AlUla 50
3 3
 FROIDEVAUX Robin
Tudor Pro Cycling Team 37
4 4
 BAUHAUS Phil
Bahrain – Victorious 36
5 5
 MOSCHETTI Matteo
Q36.5 Pro Cycling Team 36
6 6
 GONZÁLEZ David
Caja Rural – Seguros RGA 26
7  
 PEÑA Jesús David
Team Jayco AlUla 25
8 7 ▼1
 MEZGEC Luka
Team Jayco AlUla 22
9  
 ZANA Filippo
Team Jayco AlUla 20
10 8 ▼2
 KALOJÍROS Tomáš
RRK Group – Pierre Baguette – Benzinol 18

山岳賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Points
1  
 ZOCCARATO Samuele
Green Project-Bardiani CSF-Faizanè 13
2  
 ZANA Filippo
Team Jayco AlUla 10
3  
 PEÑA Jesús David
Team Jayco AlUla 10
4  
 STÜSSI Colin
Team Vorarlberg 8
5 2 ▼3
 MEILER Lukas
Team Vorarlberg 7
6  
 ZWIEHOFF Ben
BORA – hansgrohe 6
7  
 BADILATTI Matteo
Q36.5 Pro Cycling Team 6
8 5 ▼3
 ALEOTTI Giovanni
BORA – hansgrohe 5
9  
 ULISSI Diego
UAE Team Emirates 4
10  
 DOUBLE Paul
Human Powered Health 4

新人賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Time
1 1
 GARCÍA PIERNA Raúl
Equipo Kern Pharma 16:54:35
2 7 ▲5
 CAMPRUBI Marcel
Q36.5 Pro Cycling Team 1:11
3 6 ▲3
 SVESTAD-BÅRDSENG Embret
Human Powered Health 3:11
4 2 ▼2
 HOPKINS Dylan
Ljubljana Gusto Santic 17:04
5 10 ▲5
 VOLTR Martin
RRK Group – Pierre Baguette – Benzinol 17:12
6 4 ▼2
 CHRISTEN Fabio
Q36.5 Pro Cycling Team 18:26
7 5 ▼2
 GLIVAR Gal
Adria Mobil ,,
8 8
 BURATTI Nicolò
Bahrain – Victorious 18:29
9 3 ▼6
 CANAL Carlos
Euskaltel – Euskadi 19:38
10 12 ▲2
 LÜHRS Luis-Joe
BORA – hansgrohe 23:33
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