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2023ツールのコースを見てJumbo-Vismaはがっかり タディ・ポガチャルは本当にハードだと

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Gerd AltmannによるPixabayからの画像
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2023ツール・ド・フランスのコースが発表された。事前予測とは違い、個人タイムトライヤルは1回のみ。

 

これはTTスペシャリストには有利とは言えない。クライマーには嬉しいコースだと言えるだろう。

来年も、Jumbo-Visma対UAE Team Emiratesの戦いとなるのか。各ライダーの反応を見てみよう。

 

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タディ・ポガチャルはいいと

 

ルートを見ての感想は?

いいね。バスク地方でのスタートは素晴らしいが、ピレネー山脈ではすぐに難しくなる。特に第3週にはツールが爆発するだろう。その後、誰が勝つのか見てみよう。

タイムトライヤルは1回だけだが、すべての面で優れている必要がある。そのため、通常と同様の準備となる。

 

誰がライバルになりますか?

ライバル?   いつものメンバー、世界最高のライダー。しかし、まだ誰が参加するかわからない。

 

レムコ・エヴェネプールとの対決は考えてますか?

間違いなく、彼と競争したい。だけど、それは自分の決断ではない。ツールで彼に会いたいね。

 

今年も最後まで攻撃を貫きましたね。来年も、そのスタイルは変わらない?

形をみていく。このような攻撃的なレースを続けたいと思っている。ツール・ド・フランスでは決勝まで待つ必要がある場合がある。見ていきたいと思う。

できるだけ早くコースを偵察するために戻ってくるかもしれない。来年は、また優勝したいという気持ちが強い。

 

Jumbo-VismaのGMは

YouTube動画より

 

ディフェンディグチャンピオンのヨナス・ヴィンゲゴーは欠席。ASOシンガポールクリテリウムが10月29日と30日にあるので、こちらのイベントに参加している。

そのため、Jumbo-VismaのGMリチャード・プルッヘがインタビューに答えている。

 

最終週は非常にタフになるだろう。残念ながら、タイムトライアルの距離はほとんどない。最終週は本当にタフだ。重心は最後にある。非常にタフだ。

それは私たちにとっては問題はないが、チームのタイムトライアルに関する噂は間違っていた。今年と同じように多くの機会を提供すると思っていた。

 

優勝候補は誰になりますか?

ヨナス・ヴィンゲゴーとタディ・ポガチャルには、ここで多くのチャンスがある。レムコ・エヴェネプールが行くかどうかはわからない。

プリモッシュ・ログリッチと同じゲームをプレイできる。

 

ワウト・ファンアールトは再びグリーンジャージを目指しますか?

それを分析しなければならない。比較的平坦のコースラインナップはチャンスを提供するが、ほとんどリークされていないので、すべてを注意深く見なければならない。

 

マーク・カヴェンディシュ 未完の仕事

YouTube動画より

 

インタビューの冒頭、マーク・カヴェンディシュは沈黙のままで話さなかった。

まだ、移籍先が決まっていない状態で、来年のツールどころか、チームも決まっていないのだから当然かも。

移籍先と噂される、B&B Hotels – KTMだが、スポンサーの未契約が多く、財務状況を正確に書類に記すことが出来ないようだ。これでは、移籍に関する発表も出来るはずもない。

 

エディ・メルクスの34勝と並んでますが、来年のツールで記録を破る自信はありますか?

(かなり沈黙)   私がそこにいることを願っている。素敵なコースが沢山ある。誰にでもチャンスがある。

スタートはきつい。山を越えてスプリントするのは大変だが、それは全てのスプリンターに言えることだ。

 

ツールでやり残したことはありますか?

いくら勝っても常にだ。達成したいことに制限はない。ツールは私にとって毎年の目標だ。来シーズンのプログラムはまだわからない。

 

マーク・カヴェンディシュの場合には、まずはチームの移籍発表が先だ。グレッグ・ファンアーベルマートもプレゼンテーションに出席し、インタビューを受けていたが、彼も今年出場していない。

まずは、ツール出場が決まってからとなる。

 

 

 

 

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