2025年にTeam Visma | Lease a Bikeから、Decathlon CMA CGM Teamに移籍したヨハネス・シュトーネ=ミテット。
24歳のノルウェー人選手、ヨハネス・シュトーネ=ミテットは、腸骨動脈の狭窄によりまもなく手術を受けることが明らかになった。
ヨハネス・シュトーネ=ミテット本人が自身のInstagramアカウントで報告したものであり、この治療に伴い今シーズンのレース活動を終了する。
不調の原因解明と今後の復帰に向けた決断
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ヨハネス・シュトーネ=ミテットは、若手時代に大きな才能を持つ選手として注目を集め、3年前にTeam Visma | Lease a Bikeのメンバーとしてベビージロで総合優勝を果たしている。
しかし、2025年にDecathlon CMA CGM Teamへ移籍してからは目立った成績を残せておらず、今シーズンも本来のレベルに達していなかった。
ヨハネス・シュトーネ=ミテットを苦しめていた腸骨動脈狭窄は、自転車選手に多く見られる厄介な怪我。
過去にはファビオ・ヤコブセンやマリアンヌ・フォス、ファビオ・アル、シクロクロスのエリ・イーゼルビットなどパフォーマンスに影響を与え、キャリアを終わらせた原因にもなっている。



原因が判明したことについて、ヨハネス・シュトーネ=ミテットはInstagramで以下のようにコメントしている。
ヨハネス・シュトーネ=ミテットのInstagramの投稿
24歳で動脈が詰まるなんて、2026年のビンゴカードには絶対に載ってなかったよ
この1ヶ月間、なぜここしばらく「ハンドブレーキがかかったまま」のような感覚が続いていたのか、その原因を探し続けてきました。それが私の腸骨動脈の狭窄によるものだと、ようやく分かってほっとしています。
現在は、手術の正確な日程を待っているところです。今シーズンの残りをソファからチームメイトたちを応援することしかできないのは辛いですが、同時に、良いコンディションで復帰できる機会を得られたことに安堵しています。
チーム @decathloncmacgmteam とマネジメント @segcycling の皆さん、素晴らしいサポートと手続きを迅速に進めてくれたことに心から感謝します💙
手術してマリアンヌ・フォスのように治る選手もいるし、エリ・イーゼルビットのように何度手術しても、すぐに足が痛くなる選手もいる。非常に難しい病気だ。
ヨハネス・シュトーネ=ミテットは2027年まで契約があるけれど、無事に復帰できることを祈っておきたい。






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