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2022 ツアー・オブ・ヘラス第1ステージで、とんでもないゴールシーンが

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Photo credit: mkorsakov on VisualHunt
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ギャリシャで行われているツアー・オブ・ヘラス。International Tour of Hellas(2.1)

この第1ステージのゴールで、とんでもないゴールシーンが見られた。

2重の信じられない光景となるとは~。

 

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ゴールシーンで

 

ゴールラインを通過したCaja Rural – Seguros RGAのエデュアルド・プラデス。バンザイゴールしたのだけど、なんとサドルが折れてしまった。

さいわい、後ろを走っていた2021世界選手権U23王者のフィリッポ・バロンチーニ(Trek-Segafredo)は落車を免れている。

これだけならば、惜しかったねえ~、で終わるのだけど、なんともう一つショックな出来事が~。

 

勝ったと思った

 
 
 
 
 
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実は、すでにBolton Equities Black Spoke Pro Cyclingのアーロン・ゲイトが独走でゴールしていたのだ。しかも、1分46秒も前に。

エデュアルド・プラデスは、優勝争いのゴールだと思ってバンザイしたのだけど~。

 

これについて、元モビスターで走っていたエデュアルド・プラデスはインスタに投稿。

ここで私はまだ、最初の勝利をイラン(息子)に捧げたつもりでしたが、そんなはずはありません。

アーロン・ゲイトは私の計算を超えた走りをした。私が最後に聞いたのは、ゴールから約20kmの峠を登るところだった。

約2分のタイム差。私たちは速く登り、自分を打ち上げ、下りで逃げを次々に捕まえた。

テレビや車のバイク、集団の走り方を見て、優勝争いに絡んでいること、一流のグループはすでに捕まっていると思っていた。(私の悪い直感😓)

少なくとも、息子のためにどうしても欲しい写真が撮れた。

 

無線はつけて走ってなかったのかもしれないですね。知っていたら1位争いだとは思わないでしょうから。もしくは、後ろのサポートカーもわからなかったのかも。

エデュアルド・プラデスは、キャリア9勝目を手にいれたと思っていたけど、2重のショックを受けたでしょうね。

しかし、ゴールでサドルが折れるなんて普通はあり得ないけどなあ~。

 

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