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ロードバイクも電動化できる?小型ユニット「Spiny 2」がKickstarterで受付中

機材情報
Image generated by Midjourney
この記事は約3分で読めます。

自転車を買い替えることなく、後付けユニットで電動アシスト化できる製品が登場した。

Spinyが開発した「Spiny 2」は、リアタイヤにローラーを接触させて駆動する摩擦式の電動アシストユニットだ。

同製品は、取り付け後であればわずか3秒で着脱できる手軽さを特徴とする。

ロードバイクや街乗り自転車など、幅広い車種への対応をうたっており、現在Kickstarterで支援を受け付けている。

 

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わずか3秒で着脱できる小型ユニット

 
 
 
 
 
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上記の動画を見ての通り、Spiny 2は、一般的な自転車のリアタイヤにローラーを押し当てて動力を伝える、摩擦駆動方式の電動アシストユニットだ。

後輪を交換したり、モーターをホイールに組み込んだりする必要がなく、既存の自転車を活用できる。

最大の特徴は、着脱の手軽さ。初回はブラケットの取り付けやセンサーの設定が必要で、作業には約5〜10分かかる。

ここでうまく接触する位置決めをするのが重要そう。

その後は、ユニット本体をわずか3秒で取り付け・取り外し可能となる。複数の自転車で使い分けたり、駐輪時にユニットを外して持ち運んだりできる設計だ。重量は約2.2kgとされている。

以下のLIVALL PikaBoost 2よりも、スマートな感じ。

 

 
 
 
 
 
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Spiny 2は、5段階のアシストモードを備える。

モーターの定格出力は250Wで、ピーク出力は米国で最大750W、カナダでは最大500W。地域ごとの規制に応じて出力を調整する仕組みとなっている。

航続距離は最大90km。ただし、これは理想的な試験条件での数値であり、実際の走行距離は地形やライダーの体重、走り方、アシスト設定などによって変わる。

ペダリングを検知してモーターが作動し、ペダルを止めるとローラーがタイヤから離れて駆動を解除する。アシストが働かないときには、ローラーによる抵抗を抑える設計だ。

 

ロードバイクにも対応、取り付け前の確認が必要

Spiny 2を試している動画

 

Spiny 2は、ロードバイク、シティバイク、ツーリングバイク、ハイブリッドバイクなど、一般的な自転車への対応を掲げている。一方、リアサスペンションを備える自転車には対応しない。

フレーム形状によっては通常モデルを取り付けられない場合があり、その場合はシートポストに装着する「Spiny Sport」モデルが用意されている。

カーボンフレームについても、取り付け方法や形状によって適合性が異なるため、事前確認が必要だ。

メーカーは、専用の型紙を使って取り付けスペースを確認する方法を案内している。購入前に自分の自転車との適合性を確かめたい。

 

Kickstarterで支援受付中

Spiny 2は、クラウドファンディングサイトKickstarterで支援を受け付けている。キャンペーンは2026年9月30日に始まり、11月11日まで実施される予定だ。

既存の自転車を活用しながら、必要なときだけ電動アシストを追加できるSpiny 2。

ユニットを取り外せる手軽さが、従来の電動アシスト自転車や後付けキットとどのように差別化されるのか、実際の使用感やタイヤへの影響も含めて注目される。

ただ、このタイヤに当てて走るタイプの場合、タイヤの摩耗は避けられない。タイヤ交換が早まりそうだ。

あと、まあデカイよね。

 

以下kickerのサイト

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コメント

  1. 通りすがりの名無し より:

    国内だとアシスト比率でやるから、この仕組みだと違法になるかな。個人輸入でやらかすんだろうけど。

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