アルベルト・コンタドールとイヴァン・バッソが設立したスペインのロードバイクブランド、Aurumから、ブランド初となるEバイクAurum Novaが発表された。
Mahle X20システムを搭載し、舗装路から未舗装路まで対応する軽量なオールロードモデルとして設計されている。
Aurum Nova
Aurum Novaは、カーボン製のフレームとフォークを中心に構築されている。
ドライブユニットには、EロードおよびEグラベルバイク向けに設計されたMahleのプレミアムなリアハブシステム、X20を採用。
リアハブなので、一般の人がみたら電動バイクとはわからないはず。モーター単体の重量は1.39kg、システム全体でも3.2kgと非常に軽量に仕上がっている。
後輪で23Nmのトルクを発揮し、これはミッドドライブモーターの65Nmに相当するとされている。
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バイクの総重量は11.5kg。ダウンチューブに内蔵された350WhのiX3バッテリーにより、2,300mの獲得標高を含むルートで最大140kmの航続距離を実現する。
140kmも走れたら、もう十二分だろう。
さらに長距離のライド向けには、オプションとして171WhのeX1外付けバッテリー(レンジエクステンダー)を追加し、容量を拡張することも可能。最大200kmも走れる。
当然、システムをオフにすると自分の力だけで漕ぐことも可能だ。
オールロードとしての汎用性も高く、タイヤクリアランスは最大38mmまで対応している。
完成車は全部で7種類の仕様が用意されており、Shimano 105を搭載したベースモデルの価格は5,999ユーロ(約100万円)から展開される。



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