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サントス・ツアー・ダウンアンダーでカンガルー乱入でジェイ・ヴァインも危機一髪 Vismaメンノ・ホイシングが被害

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Image credit: chan
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オーストラリアのレースシーズンは、猛暑や強風だけでなく、野生動物とも戦わなければならない。

総合優勝を狙うジェイ・ヴァインも危機一髪だった。相手はカンガルーだ。

 

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カンガルー乱入

 

これは避けようがない。ジェイ・ヴァインも危機一髪でバイクから降りている。だが、チームメイトのミッケル・ビョーグはリタイヤ。

まあ、カンガルーがでかい。

このカンガルーの乱入で最も被害を受けたのはTeam Visma | Lease a Bikeのメンノ・ホイシング。

鎖骨骨折だと。これにより、彼は予定していたカデル・エヴァンス・グレートオーシャン・ロードレースへの出場をキャンセル。

多分、手術を受けるためにオランダへ帰国することになりそう。

さらにこのカンガルー乱入でSoudal – Quick Stepのアルベルト・ダイネーゼ、オーストラリアチームのルーカス・スティーブンソンがリタイヤ。

まあ、山火事や高熱もこまるけどカンガルーにも気を付けないといけないとは~。ただ、これは横から突っ込まれたら集団では避けようがない。

 

ジェイ・ヴァインのコメント

オーストラリアで一番危険なものは何かとよく聞かれるが、私はいつもカンガルーだと答える。

彼らは茂みに隠れて、もう止められないと思った瞬間に飛びかかってくる。今日がその証拠だ。時速約50キロで走っていた時、2頭のカンガルーが集団に飛び込んできたんだ。

1頭が左から右へ飛び出したので、避けることができなかった。 幸運にも、そのまま走り続け、総合優勝を果たすことができた。

今回のツアー・ダウンアンダーでは、チームに不運が重なった。しかし、それがチームの結束を強めることにも繋がった。今日のレースは、全ては終わる時にしか終わらないということを改めて証明してくれた。

 

まあ、昔から公道レースの自転車では乱入は多い。猫は最近ないけど。

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