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ヤコブ・フルサンとユーゴ・ウルがアスタナから脱出

海外情報
Photo credit: joménager on VisualHunt.com
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ヤコブ・フルサンは、当初Premier TechがTeam BikeExchangeと交渉していたので、移籍先はTeam BikeExchangeと見られていた。

ただ、移籍先の発表は、Israel Start-Up Nationとなった。同じく、アスタナのユーゴ・ウルも合わせて移籍となる。

Premier Techがスボンサーとなるのは、Israel Start-Up Nationということなのだろうか?

 

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ヤコブ・フルサン 3年契約

 

なんとヤコブ・フルサンは36歳なのに3年契約。39歳までチームと契約を結ぶことになる。

ベネルクスツアーで鎖骨骨折して、シーズン後半は全く走っていない。2020ジロ・デ・イタリアでは総合6位とエースとしての働きは出来ている。

だが、今シーズンは、ツール・ド・スイスで総合3位という成績は残しているが、勝利はない。

これまでの実績は申し分ないが、これからの3年間でどれだけ走れるのかは未知数と言っても良いかもしれない。

年齢が上がるにつれて実力が上がるというのは考えにくいし。

 

ユーゴ・ウル 3年契約

 

カナダのTTチャンピオンであり、世界選手権TTでは20位で走っている。

2013年からAG2R La Mondialeで4年間走り、2018年にアスタナに移籍。この間の勝利は2勝。

独走力を生かしたルーラーとして活躍しているが、エースとして走ることがなかったのでTT以外での勝利はない。

 

ヤコブ・フルサンとユーゴ・ウルがIsrael Start-Up Nationに移籍ということは、Premier TechはISNと合流するのだろうか?

シルヴァン・アダムスは、十二分に資金を持っていると思われるけど、更に資金が必要なのだろうか。すでに大物の獲得は難しいと思うけど、どうなるだろう。

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