ロードバイクの情報を発信しています!

バカげて聞こえるかもしれないが…ワウト・ファンアールトは、マチュー・ファンデルプールの支配力に陰りありと

海外情報
Image credit: chan
この記事は約3分で読めます。

シクロクロスシーズンの真っ只中に足首の骨折という不運に見舞われ、手術を受けたワウト・ファンアールト。

 

テレビの前でレースを観戦することを余儀なくされたワウトだが、宿敵マチュー・ファンデルプールの連勝劇を冷静に分析していた。そして、そこには意外な感想があった。

 

スポンサーリンク

マチューは以前ほど圧倒的でない?

 

足首の手術から数日経ちました。現在の心境は?

医師たちからは「すべてうまくいく」と言われているよ。彼らがそう言うのなら、僕はそれを信じるしかないね。 今のところ回復については楽観的だ。

春のクラシックシーズン、つまりオンループ・ヘットニュースブラッドからルーベまでの期間には、100%の状態で臨めると聞いているからね。

 

手術で足首に入れたボルト(ネジ)については?

ああ、あのボルトは抜かずにそのまま残すことになったんだ。だから、これからは僕の「生涯の友」になるわけさ。 これは僕の関節を支えてくれる新たな味方だと思っているよ。

 

療養中はテレビでシクロクロスを観戦していたそうですね。マチュー・ファンデルプールの走りを見てどう思いましたか?

(笑いながら)こう言うと、ほとんどバカげて聞こえるかもしれないけど…マチューは以前ほど支配的ではなかったように見えたね。

 

彼は連戦連勝でしたが、それでもですか?

もちろん、結果だけ見れば彼はまたしてもすべてを制圧したわけだけど。 でも、以前のようにスタートからフィニッシュまで独走して何分も差をつけるような展開は少なかったように思う。

彼を追いかける選手たちとの差は、以前ほど絶望的ではなかった。 まあ、テレビの前で足を高くして寝ている僕が言うことじゃないかもしれないけどね(笑)

 

ロードシーズンでの対決が楽しみですね。

もちろんだ。怪我は不運だったけど、今は前を向いている。春には必ずベストな状態で戻って、彼らと戦いたいと思っているよ。

 

トレーニングは順調

 

 

ワウト・ファンアールトは、すでに外走りを連日行っている。1月14日水曜日にはマッテオ・ヨルゲルソン、ティモ・キーリッヒと走って108km。足首にボルトが入っているとは思えない。

スペインで乗り込みを続けていくことになる。

コメント

タイトルとURLをコピーしました