Ineos Grenadiersは、Pinarello とのパートナーシップを今後 4 シーズン、2025年末まで延長することを発表した。
2010のチーム発足以来、実に16シーズンに渡りピナレロに乗り続けることになる。
4年の契約延長
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主力であるドグマは、バージョンアップを重ねており、更に山岳では追加の軽量バージョンPinarello Dogma F12 X-Lightで補完されている。
クラシックでは、石畳に焦点を当てたK8とK10がありサスペンションがついている。更にフルサスペンションのドグマFSもある。
2021 クリテリウム・デュ・ドーフィネのリッチー・ポートの勝利は、チームの393勝目。
どれだけ、このバイクで勝利を重ねているかがわかる。昨年からチームは攻撃的なレースを展開しており、グランツール以外でも勝利を重ねている。
現在ワールドツアーランキングで、Deceuninck-Quick-Stepを抜いて1位。勝利数は25勝となっており、更に勝利を重ねるだろう。
ピナレロといえば新型も目撃されている。ツールでまた見れるでしょうね。







コメント
フルサスのドグマはF5ではなくFSだったと思います
エスメさん、コメントありがとうございます!
修正しておきました。また教えて下さいませ<(_ _)>