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フェルナンド・ガビリアは完全復活だ! パスカル・アンカーマンに打ち勝つ

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Photo /TourofGuangxi twitter
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今大会唯一200kmを超えるステージレースのツアー・オブ・広西の第5ステージ。

フェルナンド・ガビリアは、第3ステージのゴール前の登坂でも遅れていたので今日のステージでも厳しいだろうなあ~と思ってました。

しかし、予想を裏切り見事なスプリントを見せてくれた!

今日は最終ステージですが、午後からストリーングで生観戦が出来そうです。

 

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Liuzhou  ›  Guilin  212.2km

http://www.tourofguangxi.com.cn/en/legfive.html

第5ステージ

http://www.tourofguangxi.com.cn/en/legfive.html

第5ステージは、200キロを越える長丁場。コースプロフィールを見るとスゴイ山岳があるように見えるが、実際には250m程度を上がるくらい。

 

  1. 第1山岳ポイント 標高229m
  2. 第2山岳ポイント 標高310m
  3. 第3山岳ポイント 標高335m
  4. 第4山岳ポイント 標高470m

第3山岳ポイントから第4山岳ポイントまでは、7キロなので勾配もそれほどきつくない。第4山岳ポイントからゴールまでは35キロほどでスプリンターも頑張れば復帰出来るようになっている。

最初に逃げを決めたのは、 

  • ライアン・ミューレン(Trek – Segafredo)
  • ロイゴールドスタイン(Israel Cycling Academy )
  • タコ・ファンデルホールン(Team Jumbo-Visma)
  • ジェイロバート・トムソン(Team Dimension Data)

4人は、50km地点で5分の最大アドバンテージを獲得。

ライアン・ミューレンは第4ステージに続いて連続で逃げに乗っており、集団につかまりそうになると一人で最後まで抵抗した。

ライアン・ミューレンは、この日最高のKOMポイントを獲得して、ポイント賞争いの3位に浮上。だが、1位のトーマス・マルチンスキー(Lotto Soudal)は40ポイントで倍なのでちょっと逆転は出来そうにない。

だが、連日の逃げは素晴らしく敢闘賞ジャージを上げても良いんじゃないのかというほどの素晴らしい活躍だ。

総合首位に立っているエンリク・マスは最後の山岳ポイントを12人の先頭集団の中できっちりとクリアー。

60人のライダーがゴールまでの35キロの間に集まり、桂林のゴールに突き進む。

 

最後のスプリントは、フェルナンド・ガビリアの伸びが違っていた。

パスカル・アンカーマンは横一線からガビリアの後ろに回ったが、全く追いつくことなくゴールをあきらめている。

これでフェルナンド・ガビリアは今大会2つのステージ優勝。今シーズン通算6勝目の嬉しい勝利となった。

最終ステージも、2つの山岳ポイントを含んだコースだが、最後の山岳ポイントからゴールまでは、30キロ以上ある。

 

http://www.tourofguangxi.com.cn/en/legsix.html

最終第6ステージ

十分にスプリンターが集団復帰出来る可能性があり、ふたたびスプリンター対決となるのは間違いないだろう。

ここで、パスカル・アンカーマン vs フェルナンド・ガビリアの最終対決が見れるはずだ。いや、是非見たい!

今日は、日本は祝日なので午後からストリーミングで二人の対決を生観戦したいと思ってます。

いや~楽しみ(^^♪

 

こちらは、第5ステージのハイライト

 

ストリーミングでは第5ステージの全てがみれます。クリックするとツイッターに切り替わります。

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