ロードバイクの情報を発信しています!

ミゲルアンヘル・ロペスがアスタナからモビスターに移籍

海外情報
photo miguelsuperlopez instagram
この記事は約2分で読めます。

噂どおり、ミゲル・アンヘルロペスがアスタナからモビスターに移籍を発表。

ツール・ド・フランスで総合6位となったのに、アスタナはチーム事情によりエースの放出となってしまった。

 

スポンサーリンク

1年契約

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Movistar Team(@movistar_team)がシェアした投稿

 

スーパーマンこと、ミゲルアンヘル・ロペスは2020ツール・ド・フランス第17ステージでは独走でゴールに飛び込んだ。

これによりツールでの表彰台も見えていたのだが、最後のタイムトライヤルで失速。総合6位に終わってしまう。

ミゲルアンヘル・ロペスの移籍は、アスタナの主力選手のルイス・レオンサンチェスやイサギレ兄弟の契約延長の次の日に行われている。

エースを失うアスタナは大変だが、逆にモビスターにとってロペスの到着は歓迎すべきことだろう。

アレハンドロ・バルベルデはすでに40歳。来シーズンは41歳。エンリク・マスはツールとブエルタで総合5位を獲得したが、表彰台に迫るまでの走りは出来なかった。

もう一人のエースと思われていた、マルク・ソレルはブエルタでステージ優勝こそ上げたが、ツールもブエルタも思ったほどの総合での成績は上げれていない。

来シーズン、ロペスが加わればマルク・ソレルがアシストに戻るかもしれない。そうなると山岳でのアシストの層が増すことになる。

ミゲルアンヘル・ロペスは新たなモビスターのエースとして走ることが期待されるだろう。モビスターの体制がどうなるのかも、注目してみておきたい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました