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エガン・ベルナルはジロをスキップしてツール・ド・フランスに集中する

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Photo Egan Bernal instagram
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エガン・ベルナルは今月の初めには、ジロとツールのダブルツールを狙うと言っていたはず。

 

レーススケジュールにもジロとツールが並んでいるのだが、またも違う発言をしたようだ。

 

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母国コロンビアのインタビューで

エガン・ベルナルはチームイネオスのチームキャンプをマヨルカで行い登りのテストを行っている。

凄いスピードで上がっており調子は上々なのは間違いない。

ベルナルは、キャンプを打ち上げて、母国コロンビアに帰国した。

母国コロンビアの記者会見で来年のジロ・デ・イタリアには参加しないことを発表した。
 

これはコロンビアで行われたサイクリングイベントGrand Prix Cali2019でのインタビューのようだ。

イベントには、セルジオ・エナオ、セバスティアン・エナオ、ブランドン・リベラなど10人あまりのプロ選手も参加している。

 

https://www.elpais.com.co/deportes/ciclismo/juan-sebastian-molano-fue-el-ganador-del-grand-prix-cali-2019-que-tuvo-a-egan-bernal.html

Grand Prix Cali2019スタート前 Photo El País

ちなみにベルナルが優勝した訳ではなくて、UAEのファンセバスティアン・モラーノが優勝した。花を持たせないんですね。

 

3人がツール・ド・フランスに挑む

Photo Egan Bernal instagram

ゲラント・トーマスもツール・ド・フランスに乗ることを発言しており、当初からツールを狙っているクリス・フルームを合わせてリーダーは3人となった。

 

 

1か月以上前には、エガン・ベルナルはジロ・デ・イタリアへの愛について語っていた。ヨーロッパに渡った当初イタリアに拠点を構えて活動していたこともあり、馴染みがない訳ではない。

今月の初めには、まだジロとツールの組み合わせについて考えていたいはずだ。だが、チームのトレーニングキャンプを終えてから考えが変わったということはチーム内での話合いでも意見を戦わせたのだろう。

22歳のエガン・ベルナルは急ぐことなくダブルツールを狙わずに、ディフェンディングチャンピオンとしてツール・ド・フランスの開始時に新鮮な状態で出場することを決めたようだ。

チームイネオスのスポーツディレクターのニコラス・ポータルは反乱を恐れていない。

多くの才能を乗せるのは初めてではない。私達は常にお互い話し合っており、上手くいっている。

完成されたライダーと若い才能が混ざっていることは素晴らしいことだ。

ソーサ、シヴァコフ、フィリッポ・ガンナなどの若いライダーのパフォーマンスを楽しみにしている。

どちらにしても、その時に強いライダーがリーダーとなるだけの話だ。

 

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