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Allied Cycle Worksからレース対応のロード フレームとグラベルに対応したEcho オールロード バイク登場

機材情報
photo Allied Cycle Works
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Allied Cycle Worksの、Echo オールロード バイクは、ロードとグラベルの両方で使えるバイクとして登場。

ドロップアウトのフリップ チップを使用して、このフレームのジオメトリとタイヤ クリアランスの両方を調整し、舗装路で速く走るバイクから、砂利道で速く走るバイクに変えることができる。

これは最近よくあるタイプのバイクで、両方を楽しみたい人に良い選択となるだろう。

 

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Allied Cycle Works Echo 

こちらはプロモーションビデオ
Meet the ECHO | Go Fast Everywhere

 

オールロード バイクと言えば、平均以上のタイヤ クリアランスを備えたロード バイクのフレームを思い浮かべる。

クリアランスがあるのだから、ホイールとタイヤを変えるのが普通だ。ただ、Allied Cycle Works Echo は普通のオールロード バイクとはちょっと違う。

 

photo Allied Cycle Works

 

フォークと後輪のドロップアウトにあるフリップチップのおかげで、このカーボン フレームセットは、フラット アウト ロード レース マシンからグラベル グラインダーに実際に変形することが出来る。

ロードジオメトリーでは、チェーンステイは 415mm と短く、最大 30mm のタイヤのクリアランスがある。同様にフォーク長も最短の368mm。

 

photo Allied Cycle Works

 

チップを反転させると、砂利形状により、チェーンステイの長さは 425mm、フォークの長さは 378mm になる。これで、最大 40mm のタイヤを装着できるクリアランスが確保される。

 

PHOTOGRAPHY BY JAMES HUANG

 

フリップチップはマウンテンバイクの世界では新しいものではない。ロードでもこれから採用するバイクも増えてくるかも。

 

photo Allied Cycle Works

 

すべての Allied フレームと同様にアーカンソー州で製造されるバイクは、標準のヘッドセットを使用しながら、ケーブルとホースを内部に隠す新しい統合型 Echo ステムを備えている。

ただし、ステムの上部にボルトで固定されたプレートを介して内部ルーティングにアクセスできる。

 

PHOTOGRAPHY BY JAMES HUANG

そのため、ブレーキホースやシフトラインを外すことなくステムを交換可能。トップキャップ自体はステムのフェースプレートに組み込まれている。

 

photo Allied Cycle Works

 

ステアラー チューブには、シフト ラインとブレーキ ラインが通っており、ステムは、そのようなルーティング用に設計されたいくつかのハンドルバーと互換性もある。

Echo ステムは 90 ~ 130mm の 5 つのサイズがあり、Allied の Bentonville 工場で製造されている。

 

photo Allied Cycle Works

 

フレーム重量は750gと超軽量。フォークは380g。完成重量はペダルなしで7.8kg。

 

photo Allied Cycle Works

 

Echoにはコンポーネントの違いにより、3種類のバイクが用意されている。

  • Echo Rival AXS Complete: $6,430 (約70万円)
  • Echo Force AXS コンプリート: $7,900 (約87万円)
  • Echo Red AXS コンプリート: $10,575 (約116万円)

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