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2023 ツール・ド・フランス第2週を終わって最も稼いだライダーは?

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ツール・ド・フランスは第2週が終了。休養日には獲得賞金の発表がある。

第1週は、Soudal – Quick Stepが一番稼げていないという事態に。

 

第2週では、ジュリアン・アラフィリップが2回逃げている。ただ、逃げてもポイントを取ったり、敢闘賞を獲得したりしないと賞金額は増えない。

第2週までで、最も稼いだライダーとチームはどこだ?

 

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第2週獲得賞金ランキング

 

  1. ジャスパー・フィリップセン: 57,600 euro(約900万)
  2. タデイ・ポガチャル: 35,880 euro(約560万)
  3. ワウト・ファンアールト: 27,120 euro(約420万)
  4. ヨナス・ヴィンゲゴー: 20,020 euro(約400万)
  5. アダム・イェーツ: 19,550 euro(約300万)
  6. マッズ・ピーダスン: 16,180 euro(約250万円)
  7. ジェイ・ヒンドリー: 16,170 euro(約250万円)
  8. カルロス・ロドリゲス: 15,310 euro(約238万円)
  9. ミハウ・クフィアトコフスキ: 14,770 euro(約230万円)
  10. マイケル・ウッズ: 14,610 euro(約227万円)

 

やはり、ステージ4勝をあげているフィリップセンがトップ。それをタデイ・ポガチャルが追い上げている状態だ。

ステージ優勝しないと、ランキングには中々顔を出してくることも出来ない。では、チームランキングはどうだろうか。

 

第2週チーム獲得ランキング

Image credit: letour.fr/en/

 

トップは変わらずAlpecin-Deceuninck。Soudal – Quick Stepは、なんとかビリから脱出している。

変わって最下位となったのは、Team dsm – firmenich。エースのロマン・バルデは落車でリタイヤしてしまった。あとは、サム・ウェルスフォードがスプリントで勝利を狙うくらいか。

賞金は、山分けとなるので、頑張らないとスタッフ、ライダーの小遣いも増えない。最終週でどうなるのか、見ものですね。

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