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ダヴィデ・チモライがCofidis, Solutions Créditsに移籍 スプリントトレインを強化

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Photo credit: waterboyzoo on Visualhunt
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Israel Start-Up Nationのダヴィデ・チモライが2022年からCofidis, Solutions Créditsに移籍。

Cofidis, Solutions Créditsには、B&B Hotels p/b KTMからブライアン・カコールが移籍してくる。

ダヴィデ・チモライは、ISNではエーススプリンターとして2021ジロでもポイント賞2位となる活躍をみせたが、コフィディスではスプリントトレインの一員として活躍しそうだ。

ブライアン・カコールの右腕となるのか?

 

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2年契約

 

ダヴィテ・チモライは17歳までサッカー選手。かなりのレベルだったが、トラック競技に専念。エリア・ヴィヴィアーニとは2回団体追抜でイタリア選手権を優勝している。

2011年にはスクラッチのヨーロッパチャンピオンにもなっているスピードマンだ。

 

これまで渡り歩いたチームは4チーム

  • Liquigas(2010-2011)
  • Lampre(2012-2016)
  • FDJ(2017-2018)
  • Israel Start-UpNation(2019-2021)

キャリア通算9勝をあげており、2021年のジロでの活躍はステージ優勝こそなかったが、トップ10フニッシュを5回果たしている。

ただ、コフィディスでは、エーススプリンターとなるブライアン・カコールとクリストフ・ラポルトのスプリント要員となりそうだ。

クリストフ・ラポルトはまだ契約更新していないので2022年はどうなるかわからないけど。

ダヴィテ・チモライは、当然小さなステージではスプリント勝利も狙うだろう。もしくは、グランツールのエーススプリンターの可能性もある。

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