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ダリオ・カタルドとラトビア王者のトムス・スクインシュがTrek-Segafredoと契約更新

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Photo credit: FlickrdeChato on VisualHunt
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Trek-Segafredoのダリオ・カタルドと、トムス・スクインシュがチームと契約更新となっている。

ダリオ・カタルドは2年契約。トムス・スクインシュも2年契約となっている。ダリオ・カタルドは37歳なので、キャリアの最後までTrek-Segafredoで走ることになる。

 

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ダリオ・カタルド 2年契約

 

ダリオ・カタルドは、レースでは集団の頭を積極的に引っ張る姿が印象的だ。山岳にも強く2018年には クリテリウム・デュ・ドーフィネで山岳賞も獲得している。

ダニオ・カタルドもベテランらしく、多くのチームを渡り歩いている。

  • 2007  Liquigas
  • 2009 Quickstep-Innergetic
  • 2013 Sky Procycling
  • 2015 Astana Pro Team
  • 2020 Movistar Team

 

この間、23回のグランドツアーに出場。TTにも強く、2012年には、イタリア選手権TTでも優勝している。

山岳の強さは、2018 クリテリウム・デュ・ドーフィネ山岳賞獲得や、2014ジロ・デ・イタリア山岳賞2位などでもわかる。

総合力も高く、2014ジロ・デ・イタリアではファビオ・アルをアシストしながら総合26位でゴール。キャリア5勝をあげており、2019ジロ・デ・イタリア第15ステージではマティア・カッタネオと逃げて勝利している。

ダニオ・カタルドは、イタリアのアブルッツォ出身で、ジュリオ・チッコーネのトレーニングパートナーだ。

ダニオ・カタルドの父親は、ジュリオ・チッコーネの最初のコーチであり、彼のことを良く知っている。

37歳ということで、2年契約ならばキャリアの最後までTrek-Segafredoで走ることになる。

 

トムス・スクインシュ 2年契約

 

トムス・スクインシュの茶色のラトビアチャンピオンジャージは集団でもお馴染みだ。

2016年Cannondale-Drapac Pro Cycling Teamでワルードツアーデビュー。Trek-Segafredoには2018年から所属している。

キャリア11勝のうち、ラトビア選手権ロードを2019、2022年と2回制覇。同じくラトビア選手権TTを2018、2021、2022年と3回制覇している。

今はなくなったが、ツアー・オブ・カリフォルリアでも3回勝利している。逃げにも良く乗っており、今年ツール・ド・ロマンディで2回逃げて山岳賞ジャージも獲得した。

コメントでは、チームの新顔マティアス・スケルモースイェンセンの勝利に貢献したいと。クラッシックにも積極的に来シーズンから出場するとのことだ。更に、グランドツアーでのステージ優勝も目指している。

チャンスがあれば、是非ツールでも逃げを狙って貰いたい。

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