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事故以来、過去最高のツールの走りを見せるクリス・フルーム

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Photo by McKayla Crump on Unsplash
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クリス・フルームが頑張っている。

第9ステージでは、序盤に2回のアタックを見せた。逃げに乗りたかったのだろうけど、チームメイトを助ける動きでもあったのか。

事故以来、最高の順位で第1週を乗り越えている。

 

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登りでの改善

 

第1ステージの個人タイムトライヤルでは112位と遅れた。更に、第3ステージの落車で39秒を失う。

 

その後、徐々に順位を上げて、第9ステージでは、最後から2番目の1級山岳頂上手前で遅れたが、下りで追いついた。

最終的に、ステージ46位でゴールしている。この走りにより、総合37位までジャンプアップした。

2019クリテリウム・ドーフィネの落車で、再起不能と言われた状態から戻すのは並大抵のことではない。長く、松葉杖が必要だったことも記憶に新しい。

このまま、順位をキープすることは難しいだろう。ただ、ヤコブセン・フルサンが遅れ、マイケル・ウッズも落車でケガをしてしまった。

彼らのアシストが必要なくなれば、自分の走りに集中することも可能かもしれない。

ステージ優勝が狙えるとか、そういった力は戻っていないけれど、昨年のように総合133位でゴールということはないだろう。

37歳となったクリス・フルームの走りにも注目しておきたい。

 

Israel – Premier Techは青いジャージで走ってくれるので見つけやすくていいですね。

以下はクリス・フルームのルワンダ支援のチャリティーサイト

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