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シャンパンファイトでオリバー・ナーセンが大変なことに

https://www.cyclist.co.uk/news/6249/champagne-celebration-gives-oliver-naesen-bronchitis 海外情報
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今シーズン、優勝こそないもののベストテンや表彰台に何度も立っているオリバー・ナーセン(AG2R La Mondiale)

日曜日に行われるロンド・ファン・フラーデレンでも活躍が期待されていたのですが、ここにきて気管支炎に苦しんでいるようです。

2017年ベルギーロードレースチャンピオンでもあるオリバー・ナーセンにとってはベルギーで行われるモニュメントの一つであるロンド・ファン・フラーデレンは是非活躍したい所。

なのに気管支炎で出れないかもしれないのです。

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気管支炎になった、その理由とは?

元ベルギーナショナルチャンピオンは、彼が気管支炎をなおすために抗生物質を飲み始めたことと、レースの前に回復することを望んでいるとコメントした。

その彼の突然の病気の原因が、ヘント〜ウェヴェルヘムの表彰台で受けたシャンパンだと疑った。

オリバー・ナーセンは、最終的な勝者Aアレクサンドル・クリストフ(ノルウェー、UAEチームエミレーツ)とジョン・デゲンコルプ(ドイツ、トレック・セガフレード)の後ろでスプリントフィニッシュで3位になりました。

表彰台に上がると、通例のように、3人のライダーは祝いにシャンパンを互いにスプレーしました。 それで、身体が冷えてしまって、ナーセンはサイクリストの不安定な免疫システムと並んでこれが原因で感染を引き起こしたものであると信じています。

ほんとか(@_@;)

https://www.cyclowired.jp/news/node/291637

ヘント〜ウェヴェルヘム2019表彰台

 

問題は、このあとのシャンパンだったとは~

https://www.cyclist.co.uk/in-depth/6227/what-did-gent-wevelgem-teach-us-ahead-of-the-tour-of-flanders

これが、いけなかったか~。長袖着てますもんね~。

http://www.cyclingnews.com/news/naesens-flanders-hopes-hang-in-the-balance-after-champagne-inflicted-illness/

 

ただ、ドワーズ・ドール・フラーンデレンでは19位でフニッシュしているので、病気の影響はあまり受けていないようです。

やっぱり、表彰式では結構さむかったらしいです。ドワーズ・ドール・フラーンデレンもベストとはほどとおかったと言ってます。

昨年の11月以降、小さなアルコールハンドジェルを持って歩いていて、外出時には首を覆うものがなければ出ない、というほどの徹底ぶりだったみたいです。

 

最終的には、マチュー・ファンデルポール(オランダ、コレンドン・サーカス)の19秒遅れのメイン集団でゴールしてます。

ナーセンは、先月のGent-Wevelgemでの3位。ミラノ~サンレモでは2位。

https://www.cyclowired.jp/news/node/291248

ミラノ~サンレモ表彰台

 

E3-BinckBankでは8位。オンループ・ヘットニュースプラッドでは10位。

この時のワット数をストラバでナーセンは公開しています。

 

ベルギーで行われるロンド・ファン・フラーデレンに地元オステンド生まれのライダーであるオリバー・ナーセンが走れないとなると、ホームファンにとっては大きな失望となるので是非走って貰いたい所です。

チームのエースであるロマン・バルデよりも今シーズンUCIポイントを稼いでますからね。

ロマン・バルデはこけた上にさらに災難にもあってますし~

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