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ブリジストンの携帯ポンプインプレ 日本人の心意気を感じる作りで耐久性抜群

インブレ

私が使っているブリジストンの携帯用ポンプPM-SP081の紹介です。

すでに、3年以上使っており耐久性はバツグンだと思います。何故、耐久性について問題にするのか本文中で紹介していきます。

日本製の設計なのか、細かい部分の作りにが気にいってます。

 

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携帯ポンプは使えないと意味がない

携帯ポンプの役割は、走っている時にタイヤがパンクした時に空気を入れる応急工具です。

これまで、使ってきた携帯ポンプは5種類くらいです。

ブリジストンの携帯ポンプの前には、TOPEAK(トピーク)の製品を2回使ってます。

 

数回でアウト

TOPEAKの携帯ポンプ。決して悪いものではなかったです。

ただ、私の場合に雨の日の通勤でも自転車に乗ります。

そうすると、当然雨の中の耐久性テストもしていることになります。

携帯ポンプの出番なんて、チューブラーの場合には年に数回くらいしかありません。

チューブラーのパンクは、スローパンクが多くて、イザ、乗ろうとした時にパンクしていることが多いです。

走っている時に、パンクした場合には当然、携帯ポンプの出番になります。ですが、まだ3回くらいしか出番のなかった携帯ポンプが使えなかったことがなんと2回。

 

空気が入らないのです!

 

緊急を要する携帯ポンプが、パンクした時に使えないなんて。

使えない原因

雨の中での使用によりパッキンが腐食して空気を圧縮しても漏れてしまう為でした。

パッキンだけ、交換可能だったので交換してたのですが、次のパンクでも使用できず。
雨の中乗らない人は、関係ないと思います。

 

そんな時

次の携帯ポンプ、何か良いのないかなあと思っていた矢先。

3人での寒風ライドの時に、ブリジストンの携帯ポンプに出会ったのです。

持っていたのはトラックの女王様。初めて使ったと言っていたました。

この時も本人がパンクした訳ではなかったのですが、入らない携帯ポンプを見かねて

「使ってみますか。」

と出したのがブリジストンのポンプ。

 

携帯ポンプでありながら、ゲージもついていて、しかも高圧までしっかりと入る。

女性なので、フレームサイズは500程度。それでも取付可能でした。

これだ!  と、思って購入したのは2015年のことでした。

 

しかもお値段も、当時楽天で2,700円! 
ゲージ付でこの値段の品物はなかったと思います。今はもっと安くなってますね。

 

ブリジストンの携帯用ポンプPM-SP081の紹介

http://www.bscycle.co.jp/bcsp/pump/236

 

ブリジストンのPM-SP081はスポーツバイクに適した、スリムで使いやすい優れものの空気圧ゲージ付きフレームポンプです。

 

現在は、アップデートされてPMSP81.Aになってます。

 

変更点は

  1. 長さが10mm短くなった

短くても高圧ではいるようになったということだと思います。

 

製品仕様

  • 仏式・米式バルブ対応
  • タイヤバス部を傷めにくい延長ホースを採用しています
  • スリムで持ち運びに便利
  • 力が入れやすいT字グリップ&簡易フットベース仕様
  • 高圧160psi(約10気圧)まで充填可能
  • ボトル台座取付用アタッチメント及び取付金具付属
  • SG基準適合
  • 製品寸法:長さ330mm x 幅40mm x 太さφ20mm
  • 重量:200g(カタログ値)

 

ゲージ付、力が入れやすいT字グリップ、フットベース付き、耐久性抜群

 

取り付けた感じ

取りつけは、台座をボトルゲージの所に挟み込む形で取り付けます。

ポンプの取り付けてから、更にマジックテープで固定するパターンです。

 

ブリジストンのHPには、取付位置はダウンチュープの所で説明してあります。

http://www.bscycle.co.jp/bcsp/pump/236

 

私は両方試してみて、シートチューブに取付ました。

これまでのポンプもシートチューブに取り付けていたので、ダウンチュープに取り付けるという発想がなかったです。説明書も見てないし。

これは、もうほとんど本人の好みというか、見た目の問題です。

 

前から見ると結構出っ張ってます。

足の太い人は当たるかもしれません。いや、当るでしょう^^;

 

クリアランスがとても少ないので不安です。私の場合には当たるわけではないのです。

ポンプのゲージ部分も出っ張ってて気になります。

 

そこで、本来の使い方とは違う方法にしてます。

それは、ポンプの細い側(アウターホース)でブラケットと固定しているのです。

マジックテープの力だよりなのですが、頻繁に取り外しする部分ではないのでマジックテープの粘着力が落ちることはないです。

 

ポンプのグリップがの部分が内側にきて、細いアウターホースは隠れました。

 

見た目がすっきりとしました。

あくまで、私なりの取付方法なので、こんな方法もあるんだ程度の参考にして下さい。

 

使い方

はずした時には、すっきりと1本に見えます。

 

外します。

 

延長ホースは、20センチくらいです。

 

ポンピングする時にはこんな感じです。

http://www.bscycle.co.jp/bcsp/pump/236

フロアーポンプと同じような使い方が出来ますが、ポンピングする回数が違います。

 

細かい作り

ポンプのグリップ(取っ手)の部分が、いつも一緒の位置になるように小さな部品があります。

こういう所が、細かくて日本製品だなあ~と思う所です。

 

固定出来るように良く考えられていると思います。

 

仏式・米式バルブに対応

ロードの場合には、仏式なのでこのまま使用出来ます。

ばらす方法は以下の通りです。

 

 

何気圧まで入るのか?
一応、カタログでは10気圧まで入ると書かれています。
アマゾンのレビューを読んでみると、ちゃんと入ったという人がかなりいました。
 
私の場合には、チューブラーなので最低5気圧も入っていれば、なんとか帰れるのでポンピングは
50回くらいにしてます。
 
実験で100回くらいまでしたのですが、100回で6気圧程度でした。
ゲージの目盛はついてますが、私の場合には空気がちゃんと入っているか、どうかの確認程度にしています。
 
どのみち、自宅まで帰ったら、またタイヤを外して接着剤(リムセメント)をつけないといけないのでソコソコです。
 
ブリジストンが10気圧まで入ると豪語しているので、入るとは思いますが結構な回数が必要と思います。
フロアーポンプには、回数ではかないません。あくまで緊急の携帯用だと思います。
 
携帯ポンプはこまめにチェック

いざという時の為に、たまには携帯ポンプを使っていたほうが良いです。

特に雨の中でも乗る人は絶対です。

私は、会社のママチャリの空気を入れる時に仏式なので、この携帯ポンプを使ってチェックしてます。

 

新しくなったPMSP81.Aのほうが、アマゾンでは安くなってます。

 

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まとめ

最近の新しいポンプは、小さくても良くはいる物が増えてきました。

それでも、雨の中で使っていてのインプレとかはありません。耐久性がどうなのかなあと思います。

こちらのブリジストンの携帯ポンプは少し長いですが、応急でもソコソコ空気をいれたいという人には良いと思います。安いですしね。

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