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BORA-hansgroheのフェリックス・グロスチャートナーがブエルタ・ア・エスパーニャのリーダーへ

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Image by Free-Photos from Pixabay
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フェリックス・グロスチャートナーはBORA-hansgroheからブエルタ・ア・エスパーニャのリーダーとして任命された。

27歳となったオーストラリア人は、2020年のブエルタで総合9位を獲得し、そのパフォーマンスでこのチャンスを得たと言える。

 

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ブエルタのリーダーへ

 
 
 
 
 
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ヒゲのあるクライマーは、今シーズンも2020年と同様に2度のグランドツアーに乗る予定だ。5月にはエマヌエル・ブッフマンのアシストでジロ・デ・イタリアに初参戦する。

2019年ツール・ド・フランスの総合4位のエマヌエル・ブッフマンはそこでの最終表彰台を目指している。

その後、フェリックス・グロスチャートナーは東京オリンピックのロードステージに向けて準備を進め、ブエルタに向けての計画を描いている。

昨シーズン、2021年に向けて自分たちのためにチャンスを掴んだ選手たちが私たちと一緒にいる と、パフォーマンス責任者のダン・ロラン氏は語っている。

さらに、

特にパトリック・コンラッドとフェリックスに注目しなければいけない。彼らは昨シーズン、堅実なパフォーマンスを披露してくれた。

フェリックスは、グランドツアー(ブエルタ・ア・エスパーニャ)でリーダーを務めることも含めて、彼らは間違いなくチャンスを得るだろう。

ツール・ド・フランスでは、ドイツチームは、新人のウィルコ・ケルデルマンをリーダーとして考えている。

27歳となったフェリックス・グロスチャートナーは、ついに総合系ライダーとしてブエルタのリーダーとなる。

チームのサポートを受けて、昨年の総合9位を上回ることが出来るのか注目してみたい。

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