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サガンはオリンピックを狙い6か月でシーズンを終了させる?

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Photo BORAhansgrohe instagram
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サガンは2020年にジロ・デ・イタリアに出場することをすでに発表している。

 

 

BORA – hansgroheのチームプレゼンテーションで、サガンはジロとツールに続いてオリンピックも出場を狙っていると驚きの発言をした。

登りの得意でないサガンは東京オリンピックのロードコースで生き残れるのだろうか?
 
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サガンのシーズンは6か月で終了

Photo BORAhansgrohe twitter

サガンは、チームプレゼンテーションで来年のスケジュールを発表した。

それによると、

 

Peter Sagan
2020 予定レース
  • 1月26日 : ブエルタ・サンファン
  • 2月29日 : オムロープ・ヘッド・ニウスブラット
  • 3月8日:ストラーデ・ビアンケ
  • 3月11〜17日:ティレーノ~アドリアティコ
  • 3月21日:ミラノ~サンレモ
  • 4月1日:ドワースドール・フラーデレン
  • 4月5日:ロンド・ファンフラーンデレン
  • 4月12日:パリ~ルーべ
  • 4月28日:ツール・ド・ロマンディ
  • 5月9日:ジロ・デ・イタリア
  • 6月27日:ツール・ド・フランス
  • 7月5日:東京オリンピックロード

サガンは、ブエルタ・サンファンでレースを開始し、2月にはプレクラッシックトレーニングキャンプに参加する。

オリンピック開催のために、ジロとツールの開催期間が狭まったために、その間のステージレースには参加しない。

一方、東京オリンピックロードレースは、ツールがシャンゼリゼに到着してからわずか6日後に開催される。だが、これは皆条件は一緒だ。

サガンはプレゼンテーションで大ざっぱにスケジュールを語った。

私にとっては、シーズンはツールとオリンピックの後に終了するので、わずか6か月ですが、6か月はとても厳しいと思う。

私はアルゼンチンでスタートし、その後、クラシック、別のトレーニングキャンプ、ジロ、別のトレーニングキャンプ、そしてツール・ド・フランスを走る。

 4年前、サガンは2016年リオデジャネイロオリンピックではマウンテンバイクに出場した。これにはリオのロードコースがサガン向きではなかったからだと言われているが….

リオではサガンのクラシックのライバルであるグレッグ・ファンアーベルマートが金メダルを獲得。

サガンは、厳しい東京オリンピックのコースは自分向きではないことを認めているが、オリンピックではどうなるかわからないのでチャレンジしてみる価値はあると言っている。

暑いの嫌いなはずのサガンが真夏の東京の蒸し暑さに耐えられるんでしょうかねえ~?

 

 

ジロの参戦では、2019年のポイント賞ジャージ獲得のパスカル・アンカーマンとマキシマリアン・シャフマンが総合エースとして参戦することを発表。

そして、ツール・ド・フランスにはエマヌエル・ブッフマンが表彰台を狙うメンバー構成となる。

 

サガンのシーズンは東京オリンピックで終了すると言っているが、世界選手権はどうするのだろうか?

その点については、全く発言がなかった。オリンピックのコースよりは世界戦のコースのほうがサガンにとっては向いていそうなのだが、どうなんなでしょうねえ~。

いずれにしても、サガンが東京オリンピックに出場してくれるとなると楽しみが増えるのでファンにとっては嬉しいニュースであることに変わりはないですけどね。

 

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