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ブエルタ・ア・エスパーニャ2018 第4ステージ アタックで動く

https://www.lavuelta.es/en/stage-4/image-gallery 海外情報

ブエルタ・ア・エスパーニャ第4ステージ。

本命の一人のサイモン・イェーツ(ミッチェルトン・スコット)がレッドジャージグループからアタック。

総合順位が一気にシャッフル!

 

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山岳ステージで動く

コースマップを見てもわかる、山岳コースに頂上ゴール。

https://www.jsports.co.jp/cycle/vuelta/stage/

 

最初に逃げていた面々

Ben Gastauer(Astana)、Nikita Stalnov(Astana)、Jelle Wallays(Lotto-Soudal)、Ben King(Team Dimension Data)、Lars Boom(LottoNL-Jumbo)、Oscar Cabedo(Burgos-BH)、Aritz Bagues(Euskadi-Murias) )

アルト・デ・ラ・カブラ・モンテスの最初の斜面に直面したとき、彼らのリードは、4分30秒まで拡大。51キロ地点

 

95キロ地点では、その差は7分まで広がる。ここでもプラトンはチームスカイが引張り、他のチームは誰もアシストを送り込まない。まあ、当然といえば当然か。

 

先頭集団では、ベンジャミン・キング(ディメンションデータ)とニキータ・スタルノフ(アスタナ)が抜けだし、ピエール・ローラン(キャノンデール)も少し遅れてついていく。

 

サイモン・イェーツのアタック

https://pbs.twimg.com/media/DluAhPoV4AA2lwN.jpg

https://pbs.twimg.com/media/DluAhPoV4AA2lwN.jpg

プラトンからは、サイモン・イェーツがアタックを開始して、すぐに20秒ほどの差をつけた!

サイモン・イェーツは2018ジロ・デ・イタリアでも大活躍した26歳。

ステージ3勝をあげて、マリア・ローザも確実と思われていたけれども、第19ステージの歴史に残るフルームの80キロにも渡る単独アタックで、一気に逆転されてしまう。と、そのまえにスカイ攻撃でプラトンから脱落していたけれども。

 

ジロ・デ・イタリアで総合トップを維持する経験を積んだサイモン・イェーツ。ブエルタでその経験が生かせるか、楽しみですね。

 

各賞ジャージは

https://www.lavuelta.es/en

https://www.lavuelta.es/en

レッドジャージは、かろうじて7秒差でミカル・クウィアトコウスキーがキープ。

 

個人総合順位

順位番号選手名チームタイム
1145ミカル・クヴィアトコウスキーポーランドチーム スカイ13h 47′ 19”
242エマヌエル・ブッフマンドイツボーラ・ハンスグローエ+ 00′ 07”
371サイモン・イェーツイギリスミッチェルトン・スコット+ 00′ 10”
488アレハンドロ・バルベルデスペインモヴィスター チーム+ 00′ 12”
5151ウィルコ・ケルデルマンオランダチームサンウェブ+ 00′ 25”
64ヨン・イサギーレスペインバーレーン・メリダ+ 00′ 30”
714トニー・ガロパンフランスアージェードゥゼール・ラ・モンディアル+ 00′ 33”
881ナイロ・キンタナコロンビアモヴィスター チーム+ 00′ 33”
9131ステフェン・クライスヴァイクオランダチーム ロットNL・ユンボ+ 00′ 37”
1095エンリク・マススペインクイックステップフロアーズ+ 00′ 42”

 

 

ミカルのツイート

 私たちはマイヨ・ロホをキープ出来ました。私は最大のグランドツアー候補ではないからね。キンタナ、ベネット、バルベルデから時間を得るために、頑張っているよ。最後の登りでの私のパフォーマンスについては満足しているさ。別の挑戦的なこころみを楽しみにしているさ。

 

 

ゴール前の動画

ベンジャミン・キング(ディメンションデータ)とニキータ・スタルノフ(アスタナ)が二人で逃げているシーンから。

サイモン・イェーツのアタックしている

こちらの動画、ほったらかしにしておくと次々総集編を流してくれます。次は総集編です。

 

第5ステージは

グラナダ ~ ロケタス・デ・マル 188.7km
多分、総合の動きはないかなあ~ と、いった感じのステージとなりそうですね。
最後は、スプリンターの勝負になるか、逃げ切りで勝負が決まるのか注目です。
https://www.lavuelta.es/en/stage-5

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