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サガンがCPAプロサイクリスト協会に抗議 暑いからなんとかして!

海外情報
Photo by Clem Onojeghuo on Unsplash
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今年のツール・ド・フランスでは、ライダーが背中に凍ったボトルを入れて走っているのを良くみかける。

それくらい、今年のフランスの夏は暑い!

ステージ16のニームの街も激しい猛暑に見舞われた。サガン(Bora-​​Hansgrohe)は、今週も続くヨーロッパの熱波に対してCPA(プロサイクリスト協会)に行動を呼びかけた。

暑いから、なんとかしやがれ、と。

 

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気温40℃

 

火曜日のニームの気温は40℃を突破し、177kmの平坦なステージを複雑にした。

体温を調節するために、ライダーはヘルメットとジャージに氷を押し込めて走る。

 

 

サガンは、バンチスプリントフィニッシュで4位になり、ステージ後にインタビューに答えている。

「私は一本のボトルと、そして別のもの、そして別のもの、そして別のものを持っていた。それはクレイジーだった」

とサガンは答えにならないコメント。

サガンは続けて、このような状況でレースすることなんて出来ない。

サガンはCPAに向けて批判するようにさえ見えた。

 
サガンの言い分
インタビュー要約
  • 平坦だったら、速いスピードと微風でなんとか走れる
  • アルプスでは持続できそうにない
  • 山でも30℃以上じゃあ走れん
  • CPAは何かするべきじゃあないのか?
  • 守ってくれないなら、金払う意味ないじゃん

 

暑さに参っているのはサガンだけでなくて、Team INOSEのミカル・クウィアトコースキーも同じような感じ。

暑さに対処できない時には無理しないようにしよう、と言ってますね。平坦ステージでも暑さで参っているようです。

 

今日のニームの気温はやっぱり38℃。湿度56%。

第17ステージの一番高いセンチネッレの部分で、981mだからまあ6℃くらい下がるとしても、32~33℃くらいはありそうです。

炎天下の中のダラタラ上がっていく暑さは、皆さんも経験あるかと思いますが地獄ですよね~。

 

 

特にスプリンターにとっては山なんて、タイムアウトと闘うだけの場所なので暑さは最大の敵になりそうです。

ステージで落車が多いのも、暑さによって頭がボーっとしているからじゃあ、ないんでしょうか?

雪で、通れない時とかはレースの距離の短縮がありますが、暑さでは周回コースとかでないと難しいでしょうね。

 

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