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ティム・ウェレンスはエトワール・ド・ベセージュ最終ステージでフィリッポ・ガンナを気にしていない?

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Photo by Simon Migaj on Unsplash
この記事は約4分で読めます。

テイム・ウェレンス(Lotto Soudal)はエトワール・ド・ベセージュの最終勝利に大きく近づいている。

ウェレンスは、明日のアレスでの最後のタイムトライアルで持ちこたえるしかない。だが、ティム・ウェレンスは意外とタイムトライヤルが不得意ではないのは事実だ。

さらに、世界TTチャンピオンのフィリッポ・ガンナの走りも気にしていないと言う。自信があるようだ。

 

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ウェレンスのリードは万全か?

 
 
 
 
 
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ティム・ウェレンスは第4ステージ終了時点で2位のエドワード・トゥーンスまで44秒のリードを保っている。

RnkRiderTeamUCITime
1 ティム・ウェレンスLotto Soudal310:37:38
2エドワード・トゥーンスTrek – Segafredo 0:44
3 マッズ・ウルスシュミットIsrael Start-Up Nation 0:46
4 ミハウ・クフィアトコフスキINEOS Grenadiers 0:48
5 フィリップ・ジルベールLotto Soudal 0:50

第4ステージを制したイタリアのフィリッポ・ガンナは、最終タイムトライアルで彼を脅かすために、ウェレンスに対して十分な時間を取り戻すことができなかった。

ガンナは土曜日にウェレンズに17秒差をつけている。ウェレンスのアドバンテージは、これで2分56秒のタイム差。

10.74kmのタイムトライアルでは、世界タイムトライアルチャンピオンのガンナでさえも埋め合わせすることは出来ない。

金曜日にガンナが離脱に入らなくて良かった。彼をリード出来ていて良かった。ガンナがタイムトライアルでどんな野獣かは皆知っている。

最終日に向けてしっかりと準備した。本当にバットデイになるとリードを失うことになるけどね。

第3ステージで、イネオスはエガン・ベルナルとミハウ・クフィアトコフスキが逃げに乗っている。メイン集団にいたフィリッポ・ガンナに対して3分13秒のタイム差をつけてゴールしたので、救われている。

ティム・ウェレンスは、土曜日の第4ステージ終了後、タイムトライアルバイクでローラーに乗った。

重要なタイムトライアルの前には、それが習慣になっているそうだ。

 

過去にTTでも優勝

 
 
 
 
 
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実は、ティム・ウェレンスはキャリアで2度、タイムトライアルで勝利している。2019年にはスペインのはルタ・デル・ソル第3ステージ勝利。2019ツアー・オブ・ベルギー第3ステージでも勝利している。

ティム・ウェレンスは

ルタのタイムトライアルは少し長かった(16.2km)。ツール・オブ・ベルギーのタイムトライアルはここベッセージュと同じくらいだった(9.2km)。

それが自分に合った距離感だと思う。

月曜日にコースを探索した。このコースは自分のためになるだろう。ミハウ・クフィアトコフスキとマッをズ・ウルスシュミットと、多分ニルス・ポリッツが主な敵になるだろうね。

と、予測していている。

最終タイムトライヤルの最初の8kmは平坦。残りの2.7kmは上り坂となっている。

2分以上離れているガンナは見ていない。まあ、当たり前ですね。

リーダージャージを着ていると不思議に力が出るものらしいので、ティム・ウェレンスの勝利の確立は高いでしょうね。

 

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