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BORA-hansgroheが2023ツール・ド・フランスで走る特別ジャージを公開

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Photo credit: Martino Photography on VisualHunt
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毎年、ツール・ド・フランスの時には、チームジャージを変更しているBORA-hansgrohe。

今年も、特別デザインのジャージで走る。しかし、今回のは通常のジャージと比べても違いがわからないほど。

どこが違うのかな?

 

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2023 ツール・ド・フランス特別ジャージ

 

これまでBORA-hansgroheのツール・ド・フランスの特別ジャージといえば、白が多かったのだけど、今回のは違いがわかりにくい。

赤が使われていないだけかな。2014年にチームはツール・ド・フランスに初出場。今年で10周年ということで記念のジャージとなる。

チーム公式サイトのラルフ・デングの言葉を引用すると

 

時が経つのは信じられないほど早く、私たちは今年でツール・ド・フランスに10回目の出場を果たすことになる。しかし、私たちが何年もかけて書いてきた物語は忘れられないものとなっている。

初出場でレオ・ケーニッヒとともに総合7位を獲得した。初ステージ優勝はレオ・ケーニッヒだった。

2017年にペーター・サガン、その後すぐに、サガンは失格となった。2枚のグリーンジャージ。

2019年にエマヌエル・ブッフマンとともに総合4位。リストは長く、思い出は信じられないほど美しい。このジャージを通じて、すべての人々に感謝したい。

私たちと一緒にこれらのストーリーを書いてくれたライダーたち。彼らなしでは、これは何も不可能だったでしょう。

しかし、ASOにも感謝する。彼らは私たちに2部チームとして3回連続でワイルドカードを与え、それによって私たちの発展に大きく貢献してくれた。

私たちに同行してくれた忠実なスポンサーのように。今年もそして将来も、世界最大の自転車レースで特別な瞬間を生み出し続け、私たちの情熱でファンにインスピレーションを与えられることを願っている。

 

10年の思いが込められたジャージのようだけど、言われないと違うジャージで走っているとは気づかない人が多いのでは。

ジャージには、過去10年のライダーの名前が小さく入っている。まあ、近くでないと見えないけど。

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