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ボントレガーからウェーブセル搭載の安価なStarvos WaveCel Asia Fit Helmet登場

機材情報
photo Bontrager.ocm
この記事は約4分で読めます。

トレック傘下のアパレルブランド、ボントレガーから脳損傷を防ぐWaveCelを搭載したStarvos WaveCel Asia Fit Helmetが発売された。

今回は、エントリーレベルのヘルメットに搭載されており、レースのみならず通勤、通学でも使用できるように価格を抑られている。

アジアフィットで日本人の頭にも合うように設計されている。

 

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Starvos WaveCel Asia Fit Helmet

WaveCelは、ヘルメットの内側に備えられる多孔性の構造のこと。従来のフォームヘルメットより、サイクリング中に生じる頭部損傷を効果的に予防できる。

WaveCelの説明動画
Bontrager WaveCel Helmets

WaveCel (ウェブセル) テクノロジーは安全性を高めるように設計されている。脳震盪の可能性が48%低下すると報告されている。

多孔性構造となっており、段階的な層で衝撃を受けると1層1層が独立して動く。

セル構造の壁が潰れるまで変形した後に滑り、頭部に直線的および斜めからかかるエネルギーを積極的に吸収、頭から遠ざける方向へ受け流す。

 

photo Bontrager.ocm

内側には、WaveCelが見えているが、よく考えると、これでは風が通らないのではないかな。

通気性については全く情報がないが、夏などは長時間使用するのには注意する必要があるかもしれない。

 

追記

Akiさんからコメントを頂き、

夏の30度超えでも特に問題ありませんでしたね、通気もしますしウェブセルだからといって特に熱い、風が通らないと言う事はありませんでした。

という情報を頂きました。

重量もカスクのモヒートよりも、重かったけど150km走っても首が疲れたりということはなかったそうです。

 

ホワイトカラー ©︎ TREK

Starvos WaveCelは、ロード以外にもグラベルや通勤者にも使用できる仕様となっている。

WaveCelテクノロジーに加えて、上下位置と周囲を片手で直観的に調整できるHeadmaster フィットシステムを搭載。

FlatLock ディバイダーにより、固定位置でフィットさせることができ、ヘルメットストラップの管理がシンプルになっている。

 

©︎ TREK

このモデルは、バージニア工科大学が実施した独立テストで5つ星の総合評価を獲得済みだ。

 

  • サイズ:Small/Medium (51-58cm)310g・Medium/Large (55-61cm)330g
  • カラー :黒・白・青

ウェーブセル形状の見直しにより軽量化を実現し、Mサイズで31g軽量化。ラインナップの中では、最も軽いウェーブセル搭載ヘルメットとなっている。

価格は14,500円。

Bontrager Specter WaveCel Cycling Helmetが19,500円だったので、少し安価になってますね。

 

コメント

  1. Aki より:

    始めまして、突然ですがボントレガーのウェブセルを昨年1年使用しましたが真夏の30度超えでも特に問題ありませんでしたね、通気もしますしウェブセルだからといって特に熱い、風が通らないと言う事はありませんでした。
    それまではカスクのモヒートを使っていましたので強いて言えばモヒートよりも重く感じる程度ですが、150キロライドでも首が疲れたりという弊害は感じませんでしたね、参考までに。

    • ちゃん より:

      Akiさん、貴重な情報ありがとうございます!
      30度越えても通気してくれるならば安心ですね。まあ、そこらへんはボントレガーなので考えているということでしょうね。
      安全のことを考えると、こういった性能を備えているヘルメット使用したほうが絶対に良いので、軽くなって安価になってくれるのはユーザーにとって嬉しいことですね。
      また、教えて下さい<(_ _)>

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