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バンザイゴールのバトンタッチが続く

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Steve BuissinneによるPixabayからの画像
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ツール第4ステージはワウト・ファンアールトが見事な逃げ切りを決めた。

最後の4級山岳から逃げ切るなんて、誰が考えていただろう。抜け出しがあっても少人数で最後は捕まるというパターンだけど、Jumbo-Visma総動員の攻撃は素晴らしかった。

 

ワウト・ファンアールトがゴールしたあとに、集団は8秒差でかえってきたけど、逃げているのをしらなかったジャスパー・フィリップセンは派手なボーズ。

5秒しか喜びは続かなかったけれど。

 

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アルベルト・ベッティオルからバトンタッチ

 

このシーンについて、EF Education-EasyPostのアルベルト・ベッティオルが「バトンを渡してくれてうれしい」とコメント。

実は、アルベルト・ベッティオルは、ツール・ド・スイス第2ステージで同じようなシーンをやっていた。

Team DSMのアンドレアス・レックネスンが逃げ切り勝利した後に、ゴールしてバンザイしている。

 

ワウト・ファンアールトからバトンタッチ

アルベルト・ベッティオルは、ワウト・ファンアールトからバトンタッチされている。

 

ワウト・ファンアールトは、クリテリウム・ドーフィネ第3ステージでバンザイゴールしてたら、ダヴィ・ゴデュ(Groupama – FDJ)に抜かれてしまった。

 

バンザイしてたら、ダヴィ・ゴデュに抜かれる

 

ワウト・ファンアールトは、恥ずかしい思いをしたけど、こうやって次々とバトンタッチされていけば、記憶も薄まるのでいいかな。

 

 

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