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軽量バイクを手に入れるための安価な方法

機材情報
Image by Bruno /Germany from Pixabay
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誰もが軽いバイクを欲しいと思うけれども予算もあるし、非常に軽いパーツは大変高価だ。

初心者の場合に買ったエントリーモデルはパーツなどが重い場合が多い。今回は、エントリーモデルのバイクを軽量化するひとつの案を考えてみよう。

ホイールやタイヤなどは効果がわかりやすく、逆にハンドルやステムなどはポジションが決まっているならば、あまり交換しても大きな重量差はない。

10万円台で購入したバイクならば色々とパーツを交換してグレードアップしていくのは楽しみの一つでもある。

コストパフォーマンスよく軽量化をはかるパーツを考えてみよう。

 

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ホイール

ホイールは最も人気のあるアップグレードの1つ。多くのバイクの純正ホイールは、重量が1,850〜2,150 gであることが多い。

ホイールをより軽量で優れたものに変更すると、バイクの感触と全体的な重量に大きな違いが生まれてくる。

 

リムブレーキ編

https://road.cc/content/review/263470-novatec-jetfly-sl-wheelset

Novatec Jetfly SLホイール

リムブレーキの場合のお勧めホイールはNovatec Jetfly SLホイール。Novatecといえばホイールを自組する人にはハブを使用する人も多い信頼のブランド。

Jetfly SLホイールはNovatecのミッドレンジトレーニングホイールセットで、リムハイト32mm、外部幅21mm、内側幅17mm。

スーパーワイドなタイヤは装着出来ないが25~28mmならば問題ない。気になる重量は1,335g

日本でも店舗販売されている所もあるが、海外サイトならば結構安く買える。送料などもかかえるが選択枝の一つとして考慮しても良いだろう。

 

日本のサイトでも4万円台で販売されている。

 

ディスク編

HUNT AERO LIGHT DISC WHEELSET

https://www.huntbikewheels.cc/collections/road-wheels/products/aero-light-disc-road-wheelset-1449g-28deep-22wide

Photo huntbikewheels

HUNT AERO LIGHT DISC WHEELSETは、公式サイトでは

たぶん、世界で最も速い合金ディスクホイールセット…と微妙な言い回し。

チューブレス対応で、リム内部幅は17mm、外部幅は22mmで23~48mmのタイヤに対応。丸みを帯びた28mmのエアロプロファイル。

なんと重量は1498gで399ポンド(約5万3千円)と格安だ。

 

 

HUNT 34 AEROワイドディスクホイールセット

HUNT 34 AEROはアルミホイールでは風洞実験で世界最速と言われている。こちらでも6万円台で購入できるのでスピードを求めるならばこちらかな。重量は1548g

 

 

タイヤ

一般的に装着されているのはSchwalbe Lugano、Vittoria Zaffiro、Specialized Espoir Sport、Bontrager R1など。通常25mm幅でそれぞれ340-370gの重量があるため、これらのタイヤならば重量を節約できる。

一般的に軽いタイヤは回転も速くパフォーマンスがさらに向上する。タイヤだけが地面に接しているパーツであり、乗り味のほとんどはタイヤによって決まることも多いので重要なパーツだ。

 

Michelin Power Competition ロードタイヤ

Photo Michelin

Michelin Power Competition ロードタイヤは25mm幅で215g。

Bicyclerollingresistance.comによると、Michelin Power CompetitionはSchwalbe Luganoの半分の回転抵抗。これは、30km/hで走行するのに20ワット節約できることを意味する。

海外サイトで買うのと、amzonで買うのとどちらが安いかな。

 

 

CONTINENTAL GRAND PRIX SUPERSONIC CLINCHERロードタイヤ

photo CONTINENTAL

市場で最軽量のクリンチャータイヤCONTINENTAL GRAND PRIX SUPERSONIC CLINCHER ROAD TYREは140g。ヒルクライムレースやTTなどで路面がよければ使えるはず。

 

スーパーソニックチューブと組み合わせると約200gのタイヤに仕上がる! ヒルクライムの決戦用としても使えるはずだ。

 

Continental Grand Prix 5000

Continental Grand Prix 5000

Continental Grand Prix 5000もwiggleなら半額の4,000円台で買える。こちらも性能の良いタイヤで在庫が少なくなったGP4000から乗り換えている方も多いのでは。

私の自転車仲間では、このタイヤを使う人が圧倒的ですね。

 

チューブ

CONTINENTAL Supersonic スーパーソニック

CONTINENTAL SUPER SONIC チューブ

インナーチューブは、重量を節約するために驚くほど費用効果の高い場所。

これは、最軽量のチューブでも、サドルやホイールなどの主要なコンポーネントを交換することで重量を節約するのに比べて比較的安価であるため。比較的ですよ。

 

 

Schwalbe SV20 XLight Prestaチューブ

Schwalbe SV20 XLight Prestaチューブ

Schwalbe SV20 XLight Prestaチューブも海外サイトならば、£4.99(約700円)と安価。65gと軽い。

チューブは海外サイトが安いでしょうけど、日本では入手困難。在庫がすぐになくなるので注意ですね。

 

サドル

Pro Griffion チタン レール サドル

https://www.merlincycles.com/pro-griffon-ti-rail-saddle-97349.html

Pro Griffion チタン レール サドル

サドルは中々終着駅につかないパーツの一つで個人によって合う合わないの差の大きいパーツ。

こちらも300gくらいあるサドルならば簡単に軽量化できるはず。

Pro Griffion チタン レール サドルは、

  • 重量: 205g
  • 幅: 132mm または 142mm
  • カラー :  ホワイト・ブラック

MERLIN CYCLESで買うと75%オフの2,316円で買えてしまう。

 

San Marco Mantra Full-Fit Road Saddle

San Marco Mantra Full-Fit Road Saddle

San Marco Mantra Full-Fit Road SaddleもMERLIN CYCLESならば75%オフの4,518円で買える。重量は195gと軽量だ。

探せば、安くて軽量なサドルもまだまだあるはずだ。だが、何万円もするとちょっと躊躇するのは間違いないパーツでもある。お尻に合わないと使えないし(^^;

 

どのバイクと比べるのか問題になるけど、1キロ以上は軽量化できるはず。ホイールとタイヤだけでも交換すると全く違う乗り味になるはずだ。

身体に触れるパーツの交換は、違いが良くわかる。タイヤによって大きく乗り心地も変わるので色々と試してみるのも面白い。まあ、予算がたっぷりあればですけどね。

パーツを少しずつ変えたり、アップグレードしていくのは自転車の楽しみの一つなので色々と考えて楽しみたいですね。

 

コメント

  1. せんち より:

    huntがアルミ最速と言ってるのは34mmのやつだと思います!
    まあそっちでも十分軽くて安いですが

    • ちゃん より:

      せんちさん、コメントありがとうございます!

      公式サイトには、28mmは
      「£-FOR-£、たぶん、世界で最も速い合金ディスクホイールセット…
      って書いてありますね。
      たぶんって…..

      HUNT 34 AEROは
      世界最速のアロイディスクブレーキホイールセット
      と出てまね。やっぱり34mmが最速か~。

      ご指摘ありがとうございました。訂正しておきすね。
      また、教えて下さい<(_ _)>

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